行田八幡神社
封じの宮と称される神社
封じの宮と称されるこの神社は、かんの泣きを封じる虫封じや、癌の病、諸病、悪癖、難病、お年寄りのぼけ封じ等の封じの祈願が有名です。延命長寿、病魔退散、厄災消除のご利益があると言われる、‘なで桃’もパワースポットとして人気があります。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分、火曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分
- 住所
- 〒361-0073 埼玉県行田市行田16−23
- 電話
- 048-554-5926
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
美しい社殿と庭園
行田八幡神社の美しい社殿と庭園は、多くの参拝客に愛される魅力の一つです。社殿は古くからの伝統的な様式を取り入れ、緑豊かな庭園と調和しています。特に、社殿正面にある拝殿は、豪華な彫刻や金箔で飾られ、見る人々を圧倒します。また、庭園は四季折々の花々で彩られ、美しさを感じることができ、参拝者に落ち着きや安らぎを与えてくれます。

水に浮かぶ花が美しい花手水
行田八幡神社には、美しい花手水があります。この花手水は、水に浮かぶ花々が美しく、清々しい気分になれます。また、水の音とともに風情を感じることができ、参拝客にとって癒しの空間となっています。行田八幡神社には花手水日本の伝統的な庭園を思わせる美しさがあります。行田八幡神社と周辺の地域には”花手水week”と言うものがあり、毎月1から14日は、神社と周辺店舗が協力し、店前に花手水を置く期間があります。また、水と自然との調和が感じられるだけでなく、インスタ映えの写真を撮ることができ、若者にも人気があるスポットです!

悪い事を封じてくれる封じの宮
行田八幡神社は、悪いことを封じてくれる「封じの宮」として親しみがあります。行田八幡神社は、古くから悪霊を封じ込め、災いを防いでくれると信じられており、多くの人々が信仰しています。宮内には、封じ込められた悪霊を鎮めるための祭具や、鎮めた悪霊を封じるための石が安置されています。また、封じの宮には、悪縁切りのご利益があるとされるお守りもあるので、大切な人に贈ってみてはいかがですか?

撫でると願いが叶うと呼ばれる”なで桃”
行田八幡神社には、撫でながら願うとその願いが叶うと言われている、金色の大きな桃の”なで桃”があります。古くから不老長寿の果実として知られている桃は、縁起の良い果実です。神社内には、金色で大きな桃が置かれており、ハンカチで撫でると御神徳を持ち帰ることができると呼ばれています。また、神社内にはこの桃をモチーフにした絵馬やハンカチなどが売られており、お土産や訪れた記念に買うのもおすすめです!

たくさんの伝統的な祭りや行事
行田八幡神社では、年間を通して様々な伝統的な祭りや行事が行われております。例えば、毎年2月3日には節分祭が行われ、境内にはたくさんの人々が集まります。また、7月には行田八坂祭と呼ばれる夏祭りや、9月には例大祭が行われ、お神輿や山車が練り歩きます。これらの祭りや行事は、神社に伝わる豊かな歴史や文化を伝えると共に、地域の人々にとって大切なイベントとなっております。是非、行田八幡神社で開催される祭りや行事に参加してみてはいかがですか?!

車でも電車でも簡単にアクセス可能!
行田八幡神社は、埼玉県行田市に位置しています。公共交通機関を利用する場合、JR高崎線「行田駅」から市内循環バスで約15分、「商工センター前」バス停で下車し、徒歩約5分で到着します。また、秩父鉄道「行田市駅」から徒歩10分程度でアクセスすることも可能です。自家用車でのアクセスの場合、東北自動車「羽生IC」から約25分で行田八幡神社に到着できます。駐車場も完備しているので、車でのアクセスも便利です。行田八幡神社へのアクセスは、公共交通機関・自家用車ともにスムーズなので気軽に訪れることができます。
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