旧渋沢邸「中の家(なかんち)」

明治時代の風情を感じる歴史的建築と美しい庭園

熊谷・深谷・行田埼玉県 / 文化・歴史

渋沢栄一が滞在した場所として知られる旧渋沢邸「中の家(なかんち)」は、歴史的建造物としての価値や庭園の美しさに魅了されます。また、当時の暮らしを垣間見ることもでき、貴重な遺産が残されています。是非訪れて、渋沢栄一翁の足跡を感じてみませんか?

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
埼玉県深谷市血洗島247−1
電話
048-587-1100
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

渋沢栄一が滞在した歴史的な建物

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」は、渋沢栄一が帰郷した際に滞在した場所で、県指定旧跡「渋沢栄一生地」、市指定史跡でもあります。明治28年に建てられたこの建物は、学校法人青淵塾渋沢国際学園の学校施設としても使用されました。現在は一般公開されており、主屋内部や庭園を見学することができます。歴史的な価値と魅力あふれるこのスポットでは、当時の様子を垣間見ることができます。

初めて一般公開される主屋内部

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」の主屋内部が、改修工事を経て初めて一般公開されます。栄一が滞在した上座敷や当時蚕室として使用された2階、そして彼が寝泊まりした特別に作られた十畳の部屋も見学できます。漆喰による伝統的な工法で瓦屋根や壁が復元され、当時の様子を再現しています。歴史好きや建築ファンは必見です!

渋沢栄一アンドロイドや大河ドラマの展示品

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」には、渋沢栄一アンドロイドや大河ドラマ「青天を衝け」の展示品があります。80歳の姿を再現した渋沢栄一アンドロイドは、自分のお部屋でゆっくり動きます。また、「中ん家」と呼ばれる大河ドラマセットも見学可能です。出演者の衣装やパネル展示、動画による説明などもあり、歴史とエンターテインメントが融合した魅力的なスポットです。

庭園から眺める美しい景色

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」の庭園からは、美しい景色が広がっています。四季折々の花々や木々が彩りを添え、池や整然とした庭園が見渡せます。特に春には桜が咲き誇り、全体をピンク色に染め上げます。また、伝統的な工法で復元された瓦屋根や壁も必見です。歴史ある建物と共に静かな時間を過ごすことができ、深谷市の観光スポットとしておすすめです。

煮ぼうとう専門店もある深谷市指定史跡

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」は、深谷市指定史跡であり、煮ぼうとう専門店も併設されています。地元で採れた新鮮な野菜や肉を使用した煮込み料理が味わえます。また、お土産には深谷名物の「ところてん」や「あられ」も販売されています。歴史的建造物と美味しい食事を楽しめるこのスポットは、観光客だけでなく地元民にも愛される場所です。

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