息障院
源範頼の居館跡、歴史と自然が融合した場所
源範頼の居館跡として知られる吉見町の息障院は、歴史的な価値が高く訪れる価値がある観光スポットです。周囲には範頼の館建立時に作られた堀や県内最古の不動明王坐像もあり、豊かな自然と共に歴史を感じさせてくれます。歴史好き必見!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 埼玉県比企郡吉見町御所146
- 電話
- 0493-54-0028
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
源範頼ゆかりの歴史スポット
吉見町の息障院は、源範頼が逃れた地であり、現在も「御所」と呼ばれる歴史スポットです。室町時代に移転した寺ですが、範頼館跡に作られた堀の一部や県内最古の不動明王坐像など、当時の面影を残しています。行基菩薩や坂上田村麻呂とも関係があると伝わります。歴史好きには必見の場所です。
範頼を偲ぶ参道の緑
吉見町の息障院には、範頼を偲ぶ参道の緑があります。源範頼が住んでいたとされる御所跡から続くこの参道は、美しい自然に囲まれており、歴史的な雰囲気を感じることができます。季節ごとに変わる景色も魅力的です。歩きながら、源範頼ゆかりの地を巡ってみませんか?
県内最古の不動明王坐像が鎮座
吉見町の息障院には、県内最古の不動明王坐像が鎮座しています。この12世紀頃の中央仏師による作品は、ヒノキ材の寄木造りで、おだやかで繊細な衣紋や形相が特徴的です。また、両眼とも玉眼としない眼も珍しい点です。歴史好きや仏像ファンには必見の貴重な存在です。
豪族屋敷跡にふさわしい立派な本堂
吉見町の息障院には、豪族屋敷跡にふさわしい立派な本堂があります。源範頼の居館跡とされるこの地に移った寺院で、江戸時代に再建されたものです。周囲には範頼館建立時に作られた堀の一部等が残り、歴史的な価値が高く観光スポットとして人気です。美しい彫刻や絵画も多数残っており、趣深い雰囲気を味わえます。
静寂な空気漂う、穴場観光地
吉見町の息障院は、源範頼の居館跡として知られる静かな穴場観光地です。周囲には範頼館建立時に作られた堀の一部が残り、歴史的な価値も高いです。豪族屋敷跡にふさわしい本堂や県内最古の不動明王坐像があり、歴史好きや仏像ファンには必見です。また、参道から続く緑も美しく、自然を感じながら散策することもできます。静寂な空気漂うこの場所で心身共にリフレッシュしてみませんか?
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