鬼鎮神社

鬼を祀る珍しい神社で厄除けや商売繁盛のご利益あり

川越・東松山埼玉県 / 文化・歴史

鬼を祀る珍しい神社で、節分祭では赤鬼と青鬼が登場。勝利の神としても知られ、御朱印には季節限定の印が押されます。歴史的な価値があり、厄除けや開運招福のパワースポットとしても有名です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
埼玉県比企郡嵐山町川島1898
電話
0493-62-2131
種類
文化・歴史

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見どころ

鬼を祀る珍しい神社

埼玉県嵐山町にある鬼鎮神社は、関東では唯一の「鬼を祀った神社」のひとつ。境内には勝負運アップや家内安全、商売繁昌などのご利益があり、赤鬼・青鬼が描かれた絵馬や可愛いお守りも人気です。また、御朱印も季節限定の春詣の印や兜や菖蒲の印が押されており、訪れる人を楽しませます。畠山重忠公が造営した歴史ある神社であり、「福はうち、鬼はうち」という変わった掛け声で知られています。

赤鬼と青鬼が登場する節分祭

嵐山町の鬼鎮神社で行われる節分祭には、赤鬼と青鬼が登場します。この珍しい神社は全国でも3社しかなく、勝負の神様としても知られています。豆まきやお守りを手に参拝する人々で賑わう中、赤鬼・青鬼たちが豆をまく姿は迫力満点!厄除けや商売繁盛などのご利益もあるため、多くの観光客が訪れます。是非一度足を運んでみてください。

金棒の言葉にちなんで奉納された金棒

鬼に金棒という言葉があるように、嵐山町の鬼鎮神社には金棒が奉納されています。畠山重忠公が築造したこの神社は、受験生やスポーツ選手など多くの人々から信仰を集めています。境内には大小さまざまな金棒が置かれ、勝利の神様である「鬼」のパワーを象徴しています。また、お守りや御朱印も販売されており、パワースポットとしても有名です。是非一度訪れてみてください。

節分祭で行われる珍しい掛け声の豆まき

嵐山町の鬼鎮神社で行われる節分祭では、「福は内、鬼は内、悪魔そと」という珍しい掛け声が聞かれます。赤鬼と青鬼が登場する豆まきは、強い鬼に厄災から守ってもらおうと行われ、多くの観光客が訪れます。この掛け声は地元でも愛されており、一度聞いたら忘れられないほど印象的です。是非節分の時期に足を運んでみてください。

歴史的な価値があるパワースポット

嵐山町にある鬼鎮神社は、畠山重忠公が造営した菅谷城の鬼門除けとして創建された歴史的な価値があるパワースポットです。境内には金棒や奉納額など、江戸時代から続く歴史を感じさせるものが点在しています。また、御朱印も直書きで季節限定の春詣の印や兜や菖蒲の印が押されており、訪れる人々を楽しませます。多くの人々から愛されるこの神社へ一度足を運んでみてください。

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