矢立橋

日光街道に架かる和風太鼓橋、詠碑と松並木が美しい

春日部・越谷・久喜埼玉県 / 文化・歴史

草加市のシンボル、矢立橋は和風太鼓橋で、松並木を俯瞰できます。歴史的な価値があり、親柱・中柱には常夜灯が配されています。百代橋よりも大きく勾配・高さも見応えがあり、周辺には松並木や石碑があります。散歩しながら草加市の自然と歴史を感じることができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
埼玉県草加市神明2丁目5
種類
文化・歴史

見どころ

街道の雰囲気漂う常夜灯が配された歴史ある矢立橋

草加市の矢立橋は、街道の雰囲気を感じさせる和風太鼓橋。高欄には木目模様が施され、親柱・中柱には常夜灯が配されています。松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する歴史ある名所であり、国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」を一望できます。周辺には美しい自然や文化財も多数あり、散策しながら日本古来から現代までを感じられるスポットです。

松尾芭蕉ゆかりの地、奥の細道にちなんだ命名がされた橋名

草加市の矢立橋は、松尾芭蕉が旅した「奥の細道」にちなんだ命名がされた和風太鼓橋。高欄部分は木目模様を浮き立たせた鋳物製で、親柱・中柱には街道の雰囲気を醸し出す常夜灯が配されています。周辺には芭蕉庵や望楼もあり、歴史と文化を感じられるスポットです。また、松並木や綾瀬川を眺めながら散策することもできます。草加市のシンボル的存在であり、訪れる人々を魅了しています。

緑豊かな景色と松並木が美しい散策スポット、矢立橋周辺

草加市の矢立橋周辺は、国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」があり、約1.5kmにわたる松並木の遊歩道が広がります。和風太鼓橋からは、634本もある松並木を一望することができます。また、「日本の道100選」にも選ばれているスポットです。周辺は緑豊かな自然や文化財も多数あり、散策しながらリフレッシュできます。都心からアクセスしやすい場所に位置しています。

634本もの松並木を眺められる、草加市シンボルの観光スポット

草加市の矢立橋は、和風太鼓橋で、高欄には木目模様が施されています。親柱・中柱には街道の雰囲気を感じさせる常夜灯が配されており、歴史的な価値もあります。このスポットからは国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」を一望でき、634本もある松並木を眺めることができます。草加市シンボルとして知られ、周辺には自然や文化財も多数あります。訪れた人々を魅了する美しい景色が広がっています。

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