旧池上家住宅
江戸時代の生活を体験、歴史的建物と伝統的なやぶき屋根
江戸時代末期に建築された旧池上家住宅は、床下の構造や壁塗りの工程がわかるように復元されており、当時の生活を垣間見ることができます。泥棒などから身を守る防犯の仕掛けも施されており、高い防犯意識が伝わってきます。また、「端午の節供」とこいのぼり展示もあり、当時を想いながら縁側でこいのぼりを眺めることもできます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 埼玉県入間郡三芳町竹間沢877
- 電話
- 049-258-6655
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史を感じる大型民家
三芳町にある旧池上家住宅は、江戸時代末期から明治初期にかけて建てられた大きな茅葺き屋根の民家です。囲炉裏や井戸、かまどなど当時の生活道具が保存され、日本の歴史を感じる建物として注目されています。豪農の館としても知られ、街道沿いの豪農の様子が垣間見えます。部屋数も多く見応えがあり、訪れた人々にとって貴重な体験となることでしょう。
床下の構造や壁塗りの工程が復元された内部
旧池上家住宅の内部は、床下の構造や壁塗りの工程が復元されており、江戸時代の豪農たちがどんな生活をしていたかを垣間見ることができます。建築当時の技術や工法も再現されており、貴重な空間です。また、細かな仕掛けから高い防犯意識が伝わってくる点も興味深いですね。歴史好きや建築ファンには必見のスポットです。
防犯意識が伝わる仕掛け
旧池上家住宅には、泥棒などの侵入者から身を守るため、簡単に外せない雨戸や秘密の抜け穴が施されています。古民家に施された細かな仕掛けからは、高い防犯意識が伝わってきます。歴史的建造物としてだけでなく、その防犯対策も見所の一つです。訪れた人々は、当時の生活や技術だけでなく、豪農たちがどうやって自分たちを守っていたかも知ることができます。
「端午の節供」やこいのぼりの展示
旧池上家住宅では、「端午の節供」とこいのぼりの展示が行われています。大きなこいのぼりを縁側から眺めると、当時の風景にタイムスリップしたような気分に浸れます。また、日本古来から伝わる「端午の節供」も見どころです。歴史や文化に興味がある方は必見です。
三芳町立歴史民俗資料館敷地内に移築・公開
三芳町立歴史民俗資料館敷地内に移築・公開された旧池上家住宅は、江戸時代の豪農たちが暮らした大型茅葺き屋根の民家です。床下の構造や壁塗りの工程が復元された内部は、当時の生活道具なども保存されており、日本古来から伝わる文化を感じさせます。また、豪農たちが身を守る防犯設備や細かい仕掛けも見所であり、歴史好きや建築ファンにとって貴重なスポットです。
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