秩父札所二十九番 長泉院

枝垂れ桜の名所、四季折々の花と静寂な竹林が魅力

秩父・長瀞埼玉県 / 文化・歴史

秩父市の長泉院は、四季折々の花が彩る庭園や葛飾北斎の桜図額など美術品が魅力。特に「よみがえりの一本桜」は見逃せません。また、火防神を祀る秋葉堂や枯山水庭園も訪れたいスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
埼玉県秩父市荒川上田野557−557
電話
0494-54-1106
種類
文化・歴史

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見どころ

四季折々の草花や美しい桜が彩る庭園

秩父札所二十九番 長泉院は、四季折々の草花や美しい桜が彩る庭園で観光客を魅了します。春にはしだれ桜やソメイヨシノ、初夏にはツツジやサツキの花が咲き誇り、緑豊かな境内は静寂と風雅さを纏います。また、葛飾北斎の「桜花の図」や徳川将軍の奉納品も見どころです。訪れた人々に癒しと活力を与えるこの場所へ足を運んでみてください。

葛飾北斎作と言われる『桜図額』が掲げられた本堂

秩父札所二十九番 長泉院の本堂には、美しい桜を描いた葛飾北斎作と言われる『桜図額』が掲げられています。52歳の時に描かれたこの絵画は、長泉院の寺宝として大切に保管され、訪れる人々を魅了します。保存状態はあまりよくないものの、その風格と歴史性で見る者を引きつけます。江戸納札会が貼り付けた色々な納札と共に一見する価値ありですよ!

火防の神様を祀った秋葉堂

秩父札所二十九番 長泉院には、火防の神様を祀った秋葉堂があります。多くの人々が火災から身を守るために参拝しています。本堂とは異なる雰囲気を醸し出すこの建物は、参道沿いに佇んでおり、静かな境内にあっても存在感があります。また、平安時代のご本尊や文政期に再建された本堂も見どころです。歴史的価値と共に、心安らぐ空間でゆっくり過ごせます。

よみがえりの一本桜と竹林に囲まれた参道入口

秩父札所二十九番 長泉院の参道入口は、130年を超える樹齢を誇る「よみがえりの一本桜」に囲まれた竹林と共に美しい風景を描き出します。春にはソメイヨシノや八重咲きの紅桜が満開になり、「花曼荼羅」と称される幻想的な世界が広がります。また、境内では四季折々の花々が彩り豊かに咲き誇り、訪れる人々を癒しています。葛飾北斎の「桜花の図」や徳川将軍から奉納された品も見逃せません。

御朱印も頂ける秩父三十四ヶ所札所29番

秩父札所二十九番 長泉院は、四季折々の花が咲き誇る美しいお寺で、特に春には「よみがえりの一本桜」を始めとする桜が見事です。葛飾北斎の描いた「桜花の図」や徳川将軍から奉納された品も魅力的な視点。また、ここでは御朱印も頂けます。歴史ある観音堂や秋葉堂で深い霊性を感じつつ、自然豊かな境内で心地良い時間を過ごしてみては如何でしょうか。

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