猿島
東京湾に浮かぶ唯一の無人島!
食材を持ち込めばレンタル機材を使って浜辺でBBQができます。BBQで熱くなったそのまま海水浴も楽しめます!お腹いっぱいになったら島内に今も残る旧日本軍の要塞を探検することもできます!

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 住所
- 〒238-0019 神奈川県横須賀市 猿島
- 種類
- 山・自然
見どころ
ガイドと共に自然の中を探検する
猿島の自然や歴史をより深く楽しみたい方におすすめなのが、無人島・猿島「探検」ツアーです。猿島のことを知り尽くしたガイドと一緒に、森の中や歴史を感じるレンガ造りの構造物などを見て回ります。参加料金は1人600円で、三笠ターミナルでは乗船券と入園料がセットになった100円お得なチケットも発売されています。所要時間は約30分です。

磯遊びを楽しむ
猿島では夏になると磯遊びを楽しむことができます。岩場の隙間からは、カニや小魚を見つけることができ子どもたちからは人気を集めています。磯遊びができる場所は、ゴロゴロとした岩が多く傾斜が急な場所もあります。遊ぶ際には、保護者と一緒に楽しむよにしてください。また足元のしっかりとした、マリンシューズなどがあるとより安心です。

バーベキューを楽しむ
猿島では海風に当たりながらバーベキューをすることができます。利用の1ヶ月前から公式サイトで機材の予約を行い、当日は機材を受け取り浜辺の好きな場所でバーベキューを楽しめます。食材は自分たちで持ち込める他に、「ヨコスカセントラルキッチン」に申し込みを行えば、猿島で受け取りも可能です。横須賀で採れた野菜や魚介類など、地産地消にこだわった美味しい食材ばかりで人気を集めています。

海釣りを楽しむ
猿島周辺の海には、クロダイやメジナ、カサゴやメバルといった魚達が生息しており、海岸から釣りを楽しむことができます。猿島の北東にある、海浜展望台付近の磯場が釣りのポイントにおすすめです。初心者の方には釣り竿セットのレンタルも実施されているため、島に手ぶらで行っても大丈夫です。レンタル料は2,000円(12月~2月は2300円)で、釣り方や仕掛けの作り方を説明したチラシも用意されています。

テイクアウトグルメを楽しむ
猿島観光でお腹が空いたら島内にある唯一あるテイクアウトレストラン「Oceans Kitchen」へ足を運んでください。ここでは、横須賀の野菜をふんだんに利用した「横須賀海軍カレー」や三崎マグロを使用した「しらす・マグロ漬け弁当」などを食べることができます。小腹がすいたときには、カレー風味の「ヨコスカプライドポテト」、タルタルソースと相性抜群の「地魚フライ」がおすすめです。猿島ビールや横須賀ビールなどアルコールもあるので、お酒好きにもおすすめです。

専用の船に乗って出発
猿島へは三笠ターミナルから専用の船に乗って向かいます。所要時間は10分程度、運行間隔は1時間に1本です。三笠ターミナルへは京急線「横須賀中央駅」から徒歩約15分でアクセスをすることができます。横須賀中央駅へは、横浜駅から電車で約30分、東京駅からは1時間程度のため週末に首都圏からでも気軽に遊びに行くことができます。

横須賀市民は割引あり
猿島公園に入る際には、入園料と訪問するために利用する船への乗船料の2つが必要です。横須賀市民の方は、大人が合計1,000円、中学生が880円、小学生が500円です。市民以外の方は、大人が合計2,000円、中学生が1,750円、小学生が1,000円です。小学生未満の方は、大人1人に対して1名が無料で入園可能です。
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