江島神社

日本三大弁財天の一つで恋のパワースポット

江ノ島・湘南神奈川県 / 文化・歴史

約1000年以上の歴史を持つ日本三大弁財天の一つに数えられる神社です。江島神社は島内にある辺津宮、奥津宮、中津宮3つの神社の総称で、交通安全、商売繁盛、幸福など様々なご利益が期待できます。縁結びのパワースポットとしても有名で、訪れた際にはパワーをもらいましょう!

江島神社

基本情報

所要時間
約60分
料金
〈法案殿の拝観料〉大人/200円 、中・高校生/100円 、小学生/50円、小学生未満/無料、団体(25人~)割引あり
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3−8
アクセス
小田急片瀬江ノ島駅から徒歩で20分
電話
0466-22-4020
種類
文化・歴史

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見どころ

三姉妹の女神様が祀られたパワースポット

辺津宮・中津宮・奥津宮の三つの宮からなる江島神社は縁結びのご利益があるパワースポットとして有名です。恋愛運だけでなく、他にも金運や勝負運などたくさんのご利益が期待できる神社で、日本三大弁財天の1つとして数えられる格式高い神社です。 島内には恋のパワースポットらしく「恋人の丘 龍恋の鐘」があり、多くの若者やカップルが訪れ、鐘の下のフェンスには恋人達によってかけられた南京錠がたくさんあります。眺望もすばらしく気持ちのよい場所なので江島神社の参拝と一緒に訪れてみてくださいね。

三姉妹の女神様が祀られたパワースポット

竜宮城のような立派な門の「瑞心門」

「青銅の鳥居」からお土産ショップが並ぶ「弁財天仲見世通り」を進み、朱の鳥居の正面を抜け石段を上ると見えてくるのが「瑞心門(ずいしんもん)」。こちらの門は、有名な昔話「浦島太郎(うらしまたろう)」に登場する、海の中にある海神の宮殿「竜宮城」を模して建てられたもので、参拝客が瑞々しい心でお参りできるように名付けられたそうです。 壁や天井には、片岡華陽が描いた牡丹や唐獅子の絵画が飾られており、ご祭神の守護と参拝者に厄災がふりかからないよう祈願の意味が込められています。

竜宮城のような立派な門の「瑞心門」

田寸津比賣命を祀る「辺津宮」

朱の鳥居から石段を上り約3〜5分で見えてくるのが「辺津宮(へつみや)」です。島の玄関口(北方)にまつられており、水の神様、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)をお祀りしています。高低差のある江の島の神域内では、一番下に位置していることから「下之宮(しものみや)」とも呼ばれています。島の玄関口にあたり、神社でのご祈祷は主にこちらで行われます。神聖な空気が感じられる場所です。

田寸津比賣命を祀る「辺津宮」

市寸島比賣命を祀る「中津宮」

辺津宮から歩いて約5分程で見えてくるのが市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀りしている「中津宮(なかつみや)」。度々の改修により、元禄二年当時の朱色が鮮明な社殿が再現されています。四季折々の花鳥画(154枚)や彫刻が施されている拝殿の格天井も見どころのひとつ。中津宮へ続く参道の両側には、江戸歌舞伎「市村座」と「中村座」が奉献した一対の石燈籠があり、歌舞伎役者の手形も残されています。

市寸島比賣命を祀る「中津宮」

多紀理比賣命を祀る「奥津宮」

中津宮から歩いて約10分程で一番上の姉神多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られている「奥津宮(おくつみや)」が見えてきます。安らかに海を守る神様といわれています。拝殿天井にはどこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」が描かれ、現在は藤沢市有形文化財に指定されており、実物は社務所にて保管されています。 奥津宮に向かって右側の燈籠には竜宮の乙姫、左側の燈籠には亀に乗った浦島太郎が精巧に掘り出されています。

多紀理比賣命を祀る「奥津宮」

日本初の屋外エスカレーター「エスカー」

江島神社を巡るには、島内の数々の階段を上っていく必要がありますが、江の島頂上部までのぼることができるエスカレーター「エスカー」を利用する事もできます。通常、石段を登ると頂上まで約20分かかる道のりをエスカーの利用で約4分に短縮することができますよ。 エスカーは3つの区に分けられており、朱の鳥居〜辺津宮までが1区、辺津宮〜中津宮までが2区、中津宮~江の島頂上部までが3区となっています。エスカレーターを乗り継ぎながら江島神社の辺津宮や中津宮に立ち寄ることもできますが、注意点として、エスカーは上り専用なので下る時は徒歩となります。

日本初の屋外エスカレーター「エスカー」

名物満載の参道「弁財天仲見世通り」

江の島の入口から、江島神社まで続くレトロな商店街には、旅館や飲食店、土産物店などが立ち並び多くの観光客で賑わいます。特に、新鮮な海産物を扱うお店が多くあり、その場で食べられる美味しい海鮮丼や生しらす、焼き魚などが人気を集めています。このような磯料理に負けず人気を集めているのが「たこせんべい」。購入するのに列ができる程の人気ですよ。江島神社の参拝とあわせて弁財天仲見世通りでの江ノ島観光もぜひ楽しんでくださいね。

名物満載の参道「弁財天仲見世通り」

江ノ島島内は他にもみどころがたくさん

江島神社を巡ると島内をほぼ一周する事ができ、奥津宮から歩いて約10分で神秘的な光景が広がる「江の島岩屋」にたどり着きます。「岩屋」は江ノ島島内の最奥部に位置していますが、近くの稚児ヶ淵から遊覧船「べんてん丸」に乗れば、遊覧を楽しみながら江ノ島の玄関口弁天橋まで戻る事ができますよ。 その他にも、江ノ島頂上には高さ約60mの灯台「江の島シーキャンドル」からは一面に広がる海や富士山、夕陽を眺める事ができ、「江の島サムエル・コッキング苑」では四季折々の植物を楽しむ事ができます。神社以外にもみどころがたくさんある江ノ島観光をぜひ楽しんでくださいね。

江ノ島島内は他にもみどころがたくさん

3沿線利用可能!車では島内まで行けます

公共交通機関利用の場合は小田急線「片瀬江ノ島駅」江ノ島電鉄「江ノ島駅」湘南モノレール「湘南江の島駅」が最寄り駅となります。各駅から徒歩約15〜23分程で到着します。 お車の場合は国道134号線を通り「江ノ島入り口」の信号から江ノ島大橋を渡って江ノ島島内まで行く事ができます。134号線沿いや島内にも駐車場があります。休日などは駐車場が混雑するので、事前に混雑状況をご確認いただくのがオススメです。

3沿線利用可能!車では島内まで行けます

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