田名向原遺跡

日本最古の住居状遺構を体感できる歴史的な観光地

相模原・相模湖神奈川県 / 文化・歴史

相模原市の田名向原遺跡は、日本最古の住居状遺構を有する旧石器時代の貴重な歴史的資源です。レプリカ展示や多数出土した尖頭器等の石器群、黒曜石発見体験などから古代人々の生活を垣間見ることができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時30分~18時00分、火曜日: 8時30分~18時00分、水曜日: 8時30分~18時00分、木曜日: 8時30分~18時00分、金曜日: 8時30分~18時00分、土曜日: 8時30分~18時00分、日曜日: 8時30分~18時00分
住所
神奈川県相模原市中央区田名塩田3丁目23
電話
042-777-6371
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

日本最古の住居状遺構が見られる

相模原市の田名向原遺跡は、日本最古の住居状遺構が見られる観光スポットです。約2万年前から1万8000年前にかけての旧石器時代を象徴するこの地では、人々が移動生活から定住生活へと切り替わった歴史的な証拠を目の当たりにできます。直径10mもある大きな建物跡や焚火跡、柱穴12基等、一度は見てみたい魅力溢れる遺構がここにありますよ!

多数の出土品とその解説展示

田名向原遺跡は、旧石器時代から古墳時代までの歴史を感じられる場所です。3,000点以上の石器や装身具、武器具などが出土し、それらが詳しく解説されています。また、黒曜石交流の証も見つかっております。ここでは過去へタイムスリップしたような体験が待っていますよ!

旧石器時代学習館で体験学習可能

相模原市の田名向原遺跡は、旧石器時代学習館で体験学習が可能な観光スポットです。ここでは、国内唯一の旧石器時代住居跡レプリカ展示や、勾玉づくり・火おこしといった実際に手を動かして学べる体験も楽しめます。歴史好きにはたまらない深みある情報が満載で、訪れた人々に新たな発見を提供します。

復元された竪穴住居や古墳を視察

相模原市の田名向原遺跡は、旧石器時代から古墳時代までを一望できる歴史的な観光地です。復元された竪穴住居や古墳を視察し、約2万年前の生活様式や文化に触れることが可能です。また、国内唯一の旧石器時代住居跡レプリカ展示もあります。この場所では、時間を超えて歴史に思いを馳せる特別な体験が待っていますよ!

家族で楽しめる公園も完備

相模原市の田名向原遺跡は、歴史と自然を満喫できるスポットです。旧石器時代から古墳時代までの住居跡や出土品が展示されている一方、家族で楽しめる公園も完備。子供たちが遊ぶ姿を見ながら、大人は黒曜石交流の証や勾玉作り体験に興じることも可能です。日常から離れてゆっくり時間を過ごすなら、ここ田名向原遺跡がおすすめですよ!

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