総世寺
秋の菊花が彩る歴史的な仏教寺院
小田原市の総世寺は、歴史を感じることができる由緒ある寺院です。1441~1449年に創建されたこのお寺は、県指定重要文化財の銅鐘や市指定天然記念物のカヤなど見所満載。参道に咲く珍しいざる菊や釈迦牟尼を本尊とする曹洞宗のお寺としても知られています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 神奈川県小田原市久野3670
- 電話
- 0465-35-2674
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史を感じる総世寺の銅鐘
小田原市久野の総世寺には、豊臣秀次が寄進した銅鐘が静かに時を刻んでいます。この青銅製の梵鐘は県指定重要文化財として認められ、応永15年や永禄元年など異なる時代の歴史を刻み込んだ一品です。その深い音色から流れ出る歴史の息吹を感じてみませんか?
自然に囲まれた穏やかな境内
小田原市にある総世寺は、自然豊かな境内が魅力の観光スポットです。樹齢280年のカヤの巨木や色とりどりのざる菊が一面を飾り、訪れた人々を癒しています。また、県指定重要文化財である歴史的な由来を持つ銅鐘も見逃せません。心地よい静けさに包まれたこの場所で、日常から離れて深呼吸する時間は格別ですよ。
県指定天然記念物のカヤ
小田原市の総世寺に佇む、県指定天然記念物のカヤ。その樹齢280年、高さ25m、幹囲5.3mという巨大な姿は圧巻であり、歴史を感じさせる存在感があります。門のすぐ側に立つこのカヤは、近くで見上げると心が落ち着く不思議な力を持っています。一度訪れたら忘れられない特別な空間を体験してみてください。
仏教精神が息づく本堂と参道
小田原市の総世寺は、仏教精神が息づく本堂と参道が魅力的です。豊臣秀次が寄進した銅鐘が安置された本堂は、歴史的価値があります。また、秋には「ざる菊」で境内が彩られ、雅な風景が広がります。参道には珍しいざる菊を飾り、心静かにお参りすることもできます。この場所で日々の喧噪から解放されてみませんか?
一見の価値あり、珍しいざる菊
小田原市の総世寺には、一見の価値ありと評される珍しいざる菊が咲き誇ります。その美しさはまさに芸術品で、生命力を感じさせてくれます。また、本堂前から山門までの参道も菊で彩られ、訪れた人々を魅了します。そして忘れてはならない樹齢280年のカヤや豊臣秀次寄進の銅鐘も見どころですよ。この特別な空間で心地良い時間を過ごしてみてくださいね。
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