ニュースパーク (日本新聞博物館)
新聞の歴史と製作過程を体感できる場所
横浜市のニュースパーク (日本新聞博物館)は、新聞・ジャーナリズムの歴史を学び、取材体験ゲームで記者になりきる楽しみが待っています。バリアフリー対応で誰でも気軽に訪れられ、幅広い年齢層にとって学びの場となるこの施設では、大谷翔平選手や藤井聡太棋士などの記事も展示されております。また、「横浜タイムトラベル」等の教育プログラムや貴重な展示品も充実しています。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
- 電話
- 045-661-2040
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
新聞・ジャーナリズムの体験型展示
横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)は、情報社会と新聞をテーマにした体験型展示が楽しめるスポットです。歴史的資料や取材体験ゲームで、確かな情報の大切さや新聞記者の思いに触れられます。また、「情報タイムトンネル」では技術進化と共に増えた情報量を実感でき、うわさ話が人々の不安を煽り社会混乱する事例も紹介されています。正しい情報を見抜くためのポイントも学べますよ!
取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」
ニュースパーク(日本新聞博物館)の「横浜タイムトラベル」は、あなたを一瞬で記者に変身させます。タブレット端末を手に幕末の横浜へタイムスリップし、商人や村人から情報を得て記事作成。その取材成果がA3判の新聞として出力される感動体験!自分だけの新聞作りも楽しめますよ。子どもから大人まで楽しみながら学べるこの施設、是非足を運んでみてくださいね。
貴重な歴史的新聞記事の展示
横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)では、貴重な歴史的新聞記事の展示があります。明治から現代までの社会情勢や事件・事故報道、スポーツや芸能界など多岐にわたるテーマを網羅し、時代背景と共に見ることができます。また、「製作工房」では自分で記事を入力し、オリジナルの新聞を印刷することも可能です。新聞好きはもちろん、歴史ファンにもおすすめのスポットです!
学習プログラムで情報社会を学ぶ
横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)は、情報社会を学ぶためのユニークなプログラムが充実。新聞発行の仕組みからフェイクニュースの見抜き方まで、多彩なテーマで深く学べます。自分だけのオリジナル新聞作りも体験可能!直結カフェで一息ついてから、再度知識探求に挑戦しませんか?
Cafe de la PRESSEで一息つく
横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)は、情報と新聞の歴史を体感できる場所。その中にあるCafe de la PRESSEでは、取材に疲れた記者気分で一息つくことができます。落ち着いた雰囲気の中、本格的なコーヒーや軽食を楽しみながら、新聞発祥の地・横浜の歴史的な雰囲気も味わえます。展示見学後や知識探求の合間に訪れてみてはいかがでしょうか?
このスポットのテーマ
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