常楽寺

鎌倉時代の歴史を感じる、美しい庭園と建物が特徴的な観光地

鎌倉神奈川県 / 文化・歴史

鎌倉市にある常楽寺は、北条泰時が建てた歴史的価値の高いお寺です。仏殿や文殊堂など見どころ満載で、美しい庭園も心を癒します。また、重厚感あふれる岩盤と石造りの土台や本堂自体も岩盤上に配置された独特な雰囲気が印象的です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
神奈川県鎌倉市大船5丁目8−29
電話
0467-46-5735
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

阿弥陀如来像と蘭渓道隆像が安置された仏殿

鎌倉市の常楽寺は、阿弥陀如来像と蘭渓道隆像が安置された仏殿で知られています。1691年に再建されたこの禅宗様式の仏殿は県の重文指定を受けるほど歴史的価値があります。美しい彫刻や装飾品で視覚も楽しみつつ、開山者・蘭渓道隆が住んだことでも知られるこの地に足を運ぶことで、日本の禅宗文化に触れる深い体験が待っています。

北条泰時の墓や木曽義高の墓など、歴史的な価値が高い

鎌倉市の常楽寺は、歴史好きにとっては絶品のスポット。北条泰時や木曽義高の墓があり、その他にも仏殿や文殊堂など歴史を感じさせる建物が点在します。創建者である北条泰時公の精神を今に伝えるこの地は、まさに時間旅行!御朱印もいただけますから、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

美しく手入れされた庭園で静かな雰囲気を楽しめる

鎌倉市の常楽寺は、美しく手入れされた庭園で静かな雰囲気を堪能できる場所です。北条泰時が建てた粟船御堂から始まり、禅宗開山蘭渓道隆が住んだ歴史的背景も持つこの地は、仏殿や文殊堂といった見どころ満載。四季折々の花々に彩られる庭園で心安らぐ時間を過ごし、日本の伝統と歴史を感じてみてください。

重要文化財の建造物が多数ある境内は見どころ満載

鎌倉市の常楽寺は、重要文化財が数多く点在する歴史的な観光地です。北条泰時によって創建されたこのお寺は、仏殿や文殊堂といった見どころ満載の境内で訪れる者を迎えます。また、開山者・蘭渓道隆が住んだ場所でもあり、その静けさと独特の雰囲気に包まれて一日を過ごすことで深い体験が待っています。

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