海老名市温故館

大正時代の建築美と郷土歴史が息づく名所

厚木・丹沢神奈川県 / 博物館・資料館

海老名市温故館は、100年以上の歴史を持つ近代的建築で、地元の生活や文化を体感できるスポットです。大正時代から現代までの生活用具や農具などが展示されており、庶民生活の変遷を垣間見ることが可能です。また、相模国分寺跡の模型や秋葉山古墳群の資料などもあります。さらに重要文化財・龍峰寺千手観音像も実物大パネルで展示されています。これら一つ一つが海老名市温故館独自の魅力となっています。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時15分、火曜日: 9時00分~17時15分、水曜日: 9時00分~17時15分、木曜日: 9時00分~17時15分、金曜日: 9時00分~17時15分、土曜日: 9時00分~17時15分、日曜日: 9時00分~17時15分
住所
神奈川県海老名市国分南1丁目6−36
電話
046-233-4028
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

大正7年建立の近代的な温故館建物

海老名市温故館は、大正7年に建立された近代的な建物。郷土の歴史を紐解く資料や石器、土器といった遺物が展示されています。特徴的なドイツ下見張りの外壁や飾り柱、切妻造りの玄関ポーチ等、明治から大正期の地方庁舎風情が息づくこの建築様式は「郡役所様式」と呼ばれます。一度訪れるとその美しさに心奪われること間違い無し!

古代から現代までの生活用具展示

海老名市温故館では、古代から現代までの生活用具が豊富に展示されています。石器や土器などの貴重な遺物から、明治・大正・昭和期の庶民生活を垣間見ることができます。相模国分寺跡の模型や秋葉山古墳群の資料も見逃せません。無料公開されているこの場所は、歴史好きにはたまらないスポットですよ!一度訪れたらその深みにハマること間違い無し!

相模国分寺跡や秋葉山古墳群の資料展示

海老名市温故館は、相模国分寺跡や秋葉山古墳群の資料を展示する歴史的な宝庫。発掘調査で出土した瓦や七重塔の水煙など貴重な遺物が一堂に会し、郷土の歴史と文化を深く知ることができます。また、地元権力者の墳墓だったこの場所は国指定史跡でもあります。そのディープな特徴に触れてみませんか?訪れる人々を時空旅行へと誘いますよ!

出土品300余りを集めた特別展示会

海老名市温故館では、先土器時代から現代までの貴重な遺物が300余り展示されています。相模国分寺跡の模型や秋葉山古墳群の資料、市内遺跡で発掘された土器などを通じて、地元海老名の歴史に触れることができます。一度足を踏み入れればその深い歴史に引き込まれ、知識欲も満たされること間違い無し!

龍峰寺千手観音実物大パネル展示

海老名市温故館の一角には、龍峰寺千手観音実物大パネル展示があります。奈良時代後期に遡る可能性のあるこの貴重な仏像を間近で見られるチャンス!ガラスケースもなく、神々しさと凛々しさが直接伝わってきます。その迫力ある姿は訪れた者全てを圧倒し、深い感動を呼び起こします。無料で楽しめるこの展示は、歴史愛好家だけでなく全ての旅行者におすすめですよ!

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