平塚市美術館
湘南の芸術文化を体感できる美術館
湘南地区を代表する平塚市美術館は、近現代の美術品や個性的な屋外彫刻が楽しめるスポットです。約1万2000点に及ぶコレクションから、黒田清輝や岸田劉生らの作品を展示しており、さらに現代作家たちの社会問題を描いた作品も見ることができます。また、教育普及活動も充実しており、芸術関係の知識を深めることが可能です。子供から大人まで楽しむことができるこの美術館は、静かな空間でゆっくり過ごすことができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 神奈川県平塚市西八幡1丁目3−3 平塚市美術館 1F
- 電話
- 0463-35-2111
- 種類
- 美術館
見どころ
現代作家による社会問題を描いた展示
湘南地区を代表する平塚市美術館は、現代作家による社会問題を描いた展示が特徴。コミカルな作品から厳しい現実を直視したものまで多彩なラインナップで、訪れる者の心に深く刻まれます。屋外彫刻も充実しており、幅広い年齢層が楽しめる空間となっています。美術が持つ可能性や役割を考え直す機会として、ぜひ一度足を運んでみてください。
子供から大人まで楽しめるダンボールアート
平塚市美術館は、子供から大人まで楽しめるダンボールアートが特徴。玉田多紀の個展では、古紙ダンボールを使用した立体作品130点以上が展示されており、生命力あふれる動物たちが観客を迎えます。また、0歳からも鑑賞可能な仕掛けや子ども向けの教育ワークショップも充実していて、家族連れに優しい美術館です。リサイクル100%の素材であるダンボールアートはSDGsにも注目されています。
黒田清輝や岸田劉生の名作鑑賞
平塚市美術館は、湘南地区を代表する美術館で、「湘南の美術・光」をメインテーマに展示を行っています。特に、黒田清輝や岸田劉生の名作鑑賞は必見です。彼らが描いた湘南の風景や人々の暮らしが、時代を超えて今も多くの人々に愛され続けています。美しい自然と芸術が調和した空間で、心豊かな時間を過ごしてみませんか?
乳幼児向けプログラムも完備した美術館
平塚市美術館は、乳幼児向けプログラムも完備した美術館として知られています。子どもたちが楽しめる展示やワークショップがあり、家族での訪問に最適です。また、所蔵品の現代日本画コレクションや、韓国の金属彫刻家キムキョンミンの展示も見逃せません。美術を通じて親子のコミュニケーションを図ることを目的としたプログラムでは、子どもたちが新しい発見をする姿に感動します。
屋外彫刻の見学とアート体験
湘南地区の誇る平塚市美術館は、屋外彫刻の見学とアート体験が一緒に楽しめるスポットです。個性的な作品「コンストラクション♯115」や「海の顕彰碑…渚」をゆっくりと眺めつつ、自分だけの作品制作も試みてみませんか?また、図書コーナーで芸術関連の本を読むことも可能。乳幼児向けプログラムもあるため家族全員でアートに触れられます。新たな発見や感動が待っている平塚市美術館へ、足を運んでみてください。
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