遍照山常光寺
歴史と文化が息づく静寂な空間、美しい庭園に囲まれた場所
常総市の遍照山常光寺は、左甚五郎の竜の彫刻が特徴的な山門や阿弥陀三尊像を安置する本堂、観音堂・熊野権現等が点在する境内で訪れる者を迎えます。伝説によると、この竜は目つぶしをされて門から出られなくなったと言われており、その神秘性も魅力です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 茨城県常総市若宮戸1053
- 電話
- 0297-42-3410
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
左甚五郎の竜彫刻が特徴の山門
常総市に鎮座する遍照山常光寺の山門は、左甚五郎作の竜彫刻が特徴的で、その迫力ある姿は訪れる者を圧倒します。伝説ではこの龍が夜な夜な水を飲みに行くと言われており、住職が目に釘を打ち付けたというエピソードも残されています。歴史あふれるこの寺院は阿弥陀如来を本尊とし、多くの人々から愛されています。一度足を運んで見てください!
阿弥陀三尊像を安置する本堂
遍照山常光寺の本堂は、阿弥陀三尊像が安置されていることで知られ、深い歴史と文化を感じさせます。足利義満によって名付けられたこの寺は、数度の火災を乗り越えながらもその歴史を刻み続けています。また、左甚五郎作と伝わる龍の彫刻も見どころです。一度訪れたらその魅力に引き込まれること間違いなし!
趣深い観音堂や熊野権現
常総市の遍照山常光寺は、趣深い観音堂や熊野権現が魅力。左甚五郎作と伝えられる竜の彫刻も見逃せません。また、本尊の阿弥陀如来を中心に数々の仏像が安置されており、その美しさに思わず息を呑むでしょう。火災から何度も蘇ったこの寺院は、歴史的価値溢れるスポットです!
竜の伝説にちなんだ目つぶし体験
常総市の遍照山常光寺では、竜の伝説にちなんだ目つぶし体験ができます。神秘的な洞窟を目を閉じて進むこの体験は、自己と向き合う貴重な時間となること間違いありません。また、住職が竜の眼に五寸釘を打ち付けた伝説も残っており、その歴史的背景に触れられる点も見どころです。一度訪れたらその深みに引き込まれること請け合い!
一遍上人の木像とその歴史
常総市の遍照山常光寺には、一遍上人自らが作ったと伝えられる木像が安置されています。平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した一遍上人は浄土宗の開祖であり、その座っている姿の木像は多くの信仰を集めてきました。また、住職が目に五寸釘を打ち付けた龍の彫り物と共に供養されたものです。この歴史あふれる場所で一度、静かな時間を過ごしてみませんか?
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