浄土真宗 本願寺派 新居山 稱名寺

鎌倉時代創建の名刹、静寂な雰囲気と歴史的価値を感じる場所

つくば・土浦茨城県 / 文化・歴史

結城市の浄土真宗 本願寺派 新居山 稱名寺は、歴史と伝統が息づく場所。初代朝光により開かれたこの地は親鸞の高弟真仏を開基とし、京都二条家から譲り受けられた美しい二条門が訪れる者を迎えます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~18時00分、火曜日: 8時00分~18時00分、水曜日: 8時00分~18時00分、木曜日: 8時00分~18時00分、金曜日: 8時00分~18時00分、土曜日: 8時00分~18時00分、日曜日: 8時00分~18時00分
住所
茨城県結城市結城152
電話
0296-33-3331
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

結城家初代朝光の菩提寺、称名寺

結城市の浄土真宗 本願寺派 新居山 稱名寺は、歴史と自然が息づく場所。二条家から譲り受けた山門や、金沢北条氏の菩提寺であること、国指定史跡の浄土式庭園など見どころ満載です。運慶仏の大威徳明王坐像も必見。また、晩秋にはイチョウやモミジが美しい色彩を放ちます。無料拝観なので気軽に訪れてみてくださいね。

仏門に入った朝光が造った持仏堂

新居山 稱名寺の持仏堂は、初代朝光が自ら造った特別な存在。親鸞聖人から授かった仏像を安置するために建てられました。歴史を感じる二つの門をくぐり、本堂を参拝した後は、ぜひこの持仏堂も訪れてみてください。朝光の信仰心が息づく空間で、静かな時間を過ごすことができます。是非一度足を運んでみませんか?

高弟真仏を開基とする由緒ある伽藍

結城市にある浄土真宗 本願寺派 新居山 稱名寺は、高弟真仏を開基とする由緒ある伽藍です。歴史的な価値が高く、京都の二条家より譲り受けた二条門が山門として使用されています。また、密教典籍が蔵書の約七割を占める中世東国代表の寺院でもあります。自然豊かな庭園や運慶作の大威徳明王坐像も見どころです。無料拝観で気軽に訪れられますので、足を運んでみてくださいね。

二条家より譲り受けた二条門の山門

結城市の浄土真宗 本願寺派 新居山 稱名寺は、江戸時代から続く歴史的価値を持つ名刹です。その中でも特筆すべきは、京都の二条家より譲り受けた重厚な二条門の山門。この山門が訪れる人々を迎え入れ、広大な敷地内に点在する美しい浄土式庭園や金堂、釈迦堂へと誘います。一度足を踏み入れてみれば、あなたもその深遠な歴史と文化に魅了されることでしょう。

京都から迎えられた釋信覚法師の歴史

結城市にある浄土真宗 本願寺派 新居山 稱名寺は、京都の二条家より釋信覚法師を迎えた歴史が息づいています。この地で開基となった彼の存在は、称名寺の魅力を一層引き立てます。中世東国を代表する由緒ある寺院であり、その重厚な雰囲気や美しい庭園は訪れる者すべてを虜にします。無料拝観なので、どうぞ足を運んでみてください。

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