金龍寺

重要文化財の十六羅漢像展示と歴史的な墓所が魅力

鹿島・霞ヶ浦茨城県 / 文化・歴史

龍ケ崎市に鎮座する金龍寺は、新田義貞の創建による歴史と美術的価値を誇ります。広大な敷地内に立派な本堂や風情あふれる墓地が点在し、特筆すべきは国指定重要文化財である絹本着色十六羅漢像です。その精巧な諸色金泥の文様は一見の価値あり!

基本情報

所要時間
約60分
住所
茨城県龍ケ崎市若柴町866
電話
0297-66-3469
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

新田義貞による創建の歴史

金龍寺は、1321年に新田義貞によって創建された歴史ある寺院です。南宋の季竜眠作の十六羅漢像や、新田義貞とその一族の墓があり、美術史的価値が高く評価されています。戦国時代初期に金山城主・横瀬氏が開基となって建立されたこの寺は、現在も多くの人々から愛されています。

曹洞宗の精神性を感じる寺院

龍ケ崎市の金龍寺は、曹洞宗の精神性を感じる寺院として知られています。白檀香木像の千手観音や薬師如来が安置され、仏像に囲まれた空間で心が落ち着きます。また、境内にはお地蔵様や仁王尊などもあり、見どころが豊富です。無料で入場できるので、ぜひ訪れてみてください。

国指定重要文化財の十六羅漢像

龍ケ崎市の金龍寺には、国指定重要文化財の十六羅漢像が所蔵されています。南宋時代の高僧たちが描かれ、精巧な模様が施された衣装が特徴的です。保存状態も良く、美術史的価値が高いと評価されています。実物は残念ながら見ることはできませんが、市教委制作のレプリカを見ることができます。歴史好きや仏像ファンには必見の観光スポットです。

絹本着色と諸色金泥を用いた美術作品

龍ケ崎市の金龍寺は、絹本着色と諸色金泥を駆使した美術作品で知られています。特に注目すべきは国指定重要文化財の十六羅漢像。和風化された描法と精巧な文様が見事に融合し、その美術的価値は当地一番と評価されています。この芸術性豊かな空間で心を癒やしてみませんか?

広大な敷地と立派な本堂が魅力

龍ケ崎市の金龍寺は、広大な敷地と立派な本堂が魅力的な観光スポットです。新田義貞による創建から続く歴史を感じさせる重厚な雰囲気と、美術的価値が高い十六羅漢像や一族の墓所等、見どころ満載で訪れた人々を引きつけています。無料で入場可能なこの寺院は、心落ち着く空間であることも評価されております。

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