鹿島神宮
「武甕槌大神」を御祭神とする由緒ある神社
息栖神社・香取神社と共に東国三社の一社で、武甕槌大神を御祭神とする荘厳な神社です。日本三大楼門のひとつ朱塗りの楼門や、極彩色豊かな本殿、奥参道では鹿園で鹿に餌やり体験や、清めと癒しのパワースポット御手洗池と見所がたくさんあり、訪れた際にはゆっくり観光しましょう!

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~16時30分、火曜日: 8時30分~16時30分、水曜日: 8時30分~16時30分、木曜日: 8時30分~16時30分、金曜日: 8時30分~16時30分、土曜日: 8時30分~16時30分、日曜日: 8時30分~16時30分
- 住所
- 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306−1
- アクセス
- 鹿島神宮駅から徒歩で10分/東関東自動車道潮来ICから車で10分
- 電話
- 050-1724-5007
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
荘厳な楼門と歴史ある本殿!
鹿島神宮の楼門は、高さ約13mの荘厳な印象を与え、日本三大楼門の一つに数えられています。楼門をくぐると、正面に本殿が見えます。本殿は、鹿島神宮の中心的な建物で、祭神を祀る場所です。本殿は、徳川家康が再建を命じたもので、国宝に指定されています。本殿は、非常に荘厳な造りで、周囲には緑豊かな木々が生え、神秘的な雰囲気を感じることができますよ!

鹿島神宮の鹿にエサやり体験!
鹿島神宮には「鹿園」と呼ばれる広い敷地があります。鹿園は、鹿島神宮の領域内に生息している鹿たちが自由に歩き回るエリアで、鹿とのふれあいが楽しめます。鹿園には、約32頭の鹿が生息しており、エサやり体験やシカとの写真撮影などが行われています。鹿島神宮の鹿は、観光客にも慣れているため、比較的身近に見ることができるのも特徴の一つです!

樹齢約1300年の神秘的な御神木!
鹿島神宮には、樹齢1300年以上とされる「御神木」と呼ばれる木があります。高さが約30mもあり、国の天然記念物に指定されています。鹿島神宮の歴史と共に成長してきたこの御神木は、多くの参拝者に親しまれています。また、御神木の周りには老木が多く、参道を歩いているだけで神秘的な雰囲気を感じることができ、美しい風景を楽しむことができますよ!

神聖な力が宿る御手洗池!
御手洗池は鹿島神宮の中でも特に重要な場所の1つで、池の水には清められた神聖な力が宿ると信じられており、参拝客は手や口を清めたり、金魚や鯉を見たりするために訪れることができます。年始に200人もの人々が大寒禊を行い、身を清めるイベントがあります。御手洗池の近くには「湧水茶屋 一休」があり、湧水を使用したドリンクやみたらし団子を頂けるので、訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

歴史ある建物が広がる神宮前通り!
鹿島神宮の神宮前通りは、鹿島神宮に向かう道路で、緑豊かな風景と歴史ある建物が広がる参道となっています。様々なお店が軒を連ね、お土産や飲食店、伝統工芸品などを販売しています。また、参道を歩くと、鹿島神宮に縁のある歴史や文化に触れることができます。御神水仕込みのクラフトビールが飲めるお店や、甘太郎、蕎麦などを頂くことができます。年末年始には出店がたくさん現れ、グルメやくじ引き、金魚すくいなどを楽しむことができます!

関東地方で格式の高い神社の一つ
関東地方でも最も格式の高い神社の一つとされている神社で、全国にある神社の中でも特に強い力を持つとされており、縁結び・勝負事などの願い事にご利益があるとされています。鹿島神宮の歴史は古く、創建は7世紀初頭とされています。その後、多くの歴史的事件に関わり、鎌倉時代の合戦、江戸時代の徳川幕府など、歴史上の重要な出来事に関わってきました。また、鹿島神宮の社殿は国宝に指定されており、美しい建築様式や彫刻などが見どころの一つとなっています。鹿島神宮は毎年多くの人々が訪れ、特に新年では初詣で賑わいを見せ、例祭や祭礼など年間を通じて様々な行事が開催されています!

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