予科練記念館
海軍の歴史を学び、平和を感じる場所
阿見町の予科練記念館は、戦争の歴史と平和への願いを学びつつ、美しい建築に触れることができるスポットです。航空基地の歴史や特攻隊員たちの勇気ある戦いを伝える展示内容は深く心に残ります。また、等身大ブロンズ像や制服モチーフの展示室など、感動的な体験も待っています。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 茨城県稲敷郡阿見町廻戸5−1
- アクセス
- 土浦駅からバスで20分
- 電話
- 029-891-3344
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
平和を深める予科練記念館の展示
阿見町の予科練記念館は、平和をテーマにした展示が特徴。七つボタンにちなんだ7つのテーマで構成された展示では、入隊から特攻までの心情や戦争の現実を伝えます。写真家・土門拳が撮影した42枚の写真も感動的です。ここでは、戦争と平和への深い思索を促し、命の尊さを教えてくれる貴重な場所です。
建築美を楽しむ現代美術館的空間
阿見町の予科練記念館は、建築美と歴史的展示が融合した現代美術館的空間。早稲田大学の吉村靖孝氏による設計で、「空」をイメージした正方形平面や窓が1/4を占める独特なフォルムが注目されています。また、海軍制服の七つボタンに対応させた7つの展示室では、深い知識を持つ方も満足する内容が揃っています。
戦争時代の少年達の生活を学ぶ
阿見町の予科練記念館は、戦時下の少年たちがどんな生活を送っていたか学べる場所。七つボタンに象徴される7つのテーマで展示が構成され、現代美術館風のデザインと共に彼らの訓練や心情を体感できます。また、手紙や決意文から当時の厳しさや平和への願いも伝わります。ここでは歴史を肌で感じ、二度と戦争を起こさないよう誓える貴重なスポットです。
感動的なブロンズ像と公園散策
阿見町の予科練記念館は、歴史と自然が交差する場所。公園「雄翔園」に立つ七ツボタンの制服姿の予科練生と飛行服姿の等身大ブロンズ像は感動的で、戦没者への敬意と平和への願いを込めています。また、遊具もあるため家族連れでも楽しむことが可能です。無料で見学できるこの地では、心地よい公園散策をしながら深い歴史に思いを馳せる時間を過ごすことができます。
交流スペース「20世紀ホール」で憩う
阿見町の予科練記念館には、ゆったりとした時間を過ごせる交流スペース「20世紀ホール」があります。広々とした空間で一息つきながら、展示物や図書を通じて深い学びも得られます。また、素晴らしい景色も楽しみつつ感想を語り合うことで新たな発見もあるかもしれません。地域振興の拠点でもあるこの場所では、訪れた人々同士の交流から生まれる絆や思い出作りにも最適です。
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