漁業歴史資料館よう・そろー
伝統文化と漁業の歴史が学べる魅力的な資料館
北茨城市の漁業歴史資料館よう・そろーは、地元の伝統文化や漁業について学べる場所です。無料で見学可能な展示室では、アンコウの料理法や漁具などを紹介しており、さらに体験研修棟では「漁業体験」や「料理体験」も行えます。また、米米CLUB石井竜也さんが描いた油絵も見ることができます。子供から大人まで楽しめるこの施設は、観光客にとって一度は訪れてみたいスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 茨城県北茨城市関南町仁井田789−2
- 電話
- 0293-46-8600
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
地元漁師が使用する「漁具展示」
北茨城市の隠れた宝石、漁業歴史資料館よう・そろー。ここでは地元漁師が使う現役の漁具からレトロなものまで展示されています。伝統的な調理法や技術も紹介され、訪れる者には深い興味を引き出します。一度足を運ぶと、そのディープさに驚くこと間違いなし!
アンコウミュージアム
北茨城市にある漁業歴史資料館よう・そろーの一角には、アンコウ愛好家必見の「アンコウミュージアム」が存在します。ここでは、映像やパネルを通じてアンコウの種類や生態から各種料理まで幅広く紹介されています。さらに、つるし切りを再現した模型展示やゲームなどもあり、子供から大人まで楽しみながら深い知識を得ることが可能です。
海中探検クイズ展示コーナー
北茨城市の漁業歴史資料館よう・そろーでは、海中探検クイズ展示コーナーで海底世界を体感!投影される生き物たちが動きに反応し、逃げ惑う姿はまさにリアル。深海生物や漁業知識もクイズ形式で学べて、子供から大人まで夢中になれます。一度訪れたらその魅力に引き込まれること間違いなし!
米米CLUBの石井竜也さんが描いた油絵の展示
北茨城市の漁業歴史資料館よう・そろーには、米米CLUBの石井竜也さんが描いた油絵が展示されています。この美しい作品を鑑賞しながら、北茨城市の漁業の歴史に触れることができます。また、現役漁師から伝承された技術や道具も多数展示されており、海にまつわる深い知識を得ることができます。訪れる価値あり!
漁船に乗船して体験できる「料理体験」
北茨城市の漁業歴史資料館よう・そろーでは、海へ出る漁船に乗って「料理体験」ができます。新鮮な海の幸を使った料理を、地元の漁師さんと一緒に作り上げるこの体験はまさに一生もの。アンコウやその他新鮮な海産物を使った調理法から伝統文化まで学びつつ、実際に手作りする喜びは格別です。また、併設されている漁船から見える景色も心躍らせます。是非、「よう・そろー」で貴重な体験をしてみてください!
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