白雲山小松寺
美しい桜と歴史的価値を併せ持つ寺院
城里町の白雲山小松寺は、平安時代末期の武将・公卿、平重盛を弔うために建立された由緒ある寺院です。国指定重要文化財である浮彫如意輪観音像や不動明王座像が収められており、春には美しいしだれ桜が訪れる人々を魅了します。また、境内から続く古い階段を上った先には県指定文化財となっている平重盛の宝篋印塔もあります。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 茨城県東茨城郡城里町上入野3912
- 電話
- 029-288-4312
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
県指定文化財である平重盛の宝篋印塔がある古い階段
城里町の白雲山小松寺には、県指定文化財である平重盛の宝篋印塔がある古い階段があります。この階段は歴史を感じさせ、多くの観光客に人気です。重盛公のお墓も訪れられ、由緒あるお寺であることがわかります。足を運んでみてはいかがでしょうか。
春にはしだれ桜が美しく咲き誇り、訪れる人を魅了する
城里町の白雲山小松寺は、春に訪れると美しいしだれ桜が咲き誇り、その風景に心を奪われます。平安時代末期の武将・公卿、平重盛を弔うため建立されたこのお寺は、国指定重要文化財である浮彫如意輪観音像や不動明王座像も収められています。徳川光圀の刻銘も見逃せません。花見と歴史探訪を一度に楽しむことができますよ!
境内からは北アルプスの絶景が見渡せる
城里町に佇む白雲山小松寺は、平安時代末期の武将・公卿を弔うため建立され、国指定重要文化財の浮彫如意輪観音像と不動明王座像が鎮座。その境内からは北アルプスの壮大な絶景が一望できます。徳川光圀の刻銘も見逃せません。この美しい風景と深い歴史感を味わえる場所へ、あなたも訪れてみてはいかがでしょうか?
小松寺を愛した市民によって気づき上げられた歴史
城里町の白雲山小松寺は、市民の愛により歴史を刻み続けてきました。平安時代末期の公卿・平重盛を弔うため建立され、国指定重要文化財である浮彫如意輪観音像や不動明王座像が鎮座し、徳川光圀の刻銘も見逃せません。また、境内から続く階段上には平重盛公の宝篋印塔があります。この地で感じる深い歴史と風情を体感してみてください。
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