富岡製糸場

日本で最初の官営模範器械製糸工場

富岡・下仁田群馬県 / 文化・歴史

1872年に日本で最初の官営模範器械製糸工場として建てられた建築物です。レンガ造の建造物群は現在もほとんど当時のままの姿で保存されています。2014年6月に世界遺産として登録され、日本の絹産業界の発展に大きく貢献した歴史的背景も魅力的なポイントの一つです。

富岡製糸場

基本情報

所要時間
約120分
料金
【大人】500円 / 【大学生】250円 / 【高校生】250円 / 【中学生】150円 / 【小学生】150円
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1
アクセス
上州富岡駅から徒歩で10分
電話
0274-67-0075
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史的建造物の見学ツアー!

富岡製糸場は日本で最初の官営模範製糸場であり、国宝・世界文化遺産に指定されている歴史的建造物です。見学ツアーには、自由見学とガイド付き見学の2種類があり、自由見学は一般150円、中学生以下は無料、高校・大学生は学生証提示で100円となっています。また、障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料で入場できます。ガイド付き見学については事前予約が必要で、料金は1人500円からとなっています。ツアーに参加することで、より深い知識や歴史を学ぶことができ、さらにガイドが案内してくれるため、効率的に回ることができますよ!

歴史的建造物の見学ツアー!

創業当初の状態で保存された美しい建築物!

富岡製糸場の主要建物は、国宝・世界文化遺産に指定されており、ほぼ創業当初の状態で良好に保存されています。富岡製糸場は、絹産業の技術革新・交流に貢献したとともに、明治期から昭和期にかけて大規模製糸工場として活躍し、当時の姿のまま残されているため、建築史的・産業史的にも貴重な存在となっています。富岡製糸場の見どころは、当時の機械製糸工場としては珍しい煉瓦造りの建物や、産業革命期の蒸気機関など、当時の技術力を垣間見ることができます。また、工場内にある繭倉庫は、木造の緊張材を用いた独特の構造が美しい建築物です。建物の中には当時の機械や資料が展示され、歴史的な空気感が漂っています。魅力的な観光スポットであり、一度訪れると虜になる人も多いとされています!

創業当初の状態で保存された美しい建築物!

シルクを作る過程を学べるミュージアム!

富岡製糸場のミュージアムではシルクを作る過程を学ぶことができます。ミュージアムには製糸に必要な機械や道具が展示されており、製糸の歴史や技術の発展を知ることができます。また、映像やパネル展示によって、製糸工程の詳細な説明がされています。さらに、実際に機械を動かして、製糸の体験ができるコーナーもあります。ミュージアムの中には、富岡製糸場の歴史を学ぶための資料館もあります。ミュージアムの見学後は、実際に富岡製糸場の建物内を見学することもできますよ!

シルクを作る過程を学べるミュージアム!

富岡製糸場でお土産購入!

富岡製糸場のショップは糸や絹製品をはじめ、地元の特産品やグッズが充実しているショップがあります。絹糸製品や手拭い、お菓子や酒などの食品、グッズなどが販売されており、富岡製糸場の歴史を感じさせるオリジナル商品も充実しています。また、糸や絹製品については、製糸工程の展示もあるので、製品の作り方を知りながら買い物が楽しめます。富岡製糸場のショップは人気があり、富岡製糸場の歴史や文化を感じることができる貴重な場所です。是非訪れてみてはいかがでしょうか!

富岡製糸場でお土産購入!

野生の王国と呼ばれるサファリパーク!

群馬サファリパークは自家用車やバスで周遊しながら動物たちを観察することができるサファリパークです。世界遺産である富岡製糸場から車で20分ほどの距離に位置し、野生の王国と呼ばれる広大な敷地内に様々な動物たちが放し飼いされています。パーク内には、アジア象、スマトラ象、チンパンジー、オランウータン、ライオン、トラ、キリン、シマウマ、シロサイ、カンガルー、フラミンゴなど、約70種類500頭以上の動物たちがおり、車の中から近くまで見ることができます。また、敷地内には動物たちを間近で観察できるウォークスルーや、エサやり体験、乗馬などのアクティビティもあり、家族連れにもおすすめですよ!

野生の王国と呼ばれるサファリパーク!

日本が近代化のために設立した製糸場!

群馬県富岡市にある富岡製糸場は明治政府が日本の近代化のために設立した製糸場です。1872年(明治5年)に建設され、日本で最初の官営模範器械製糸工場として、国宝および世界文化遺産に登録されています。主要建物は、創業当初の状態でほぼ完全な形で残っており、特に繰糸所や繭倉庫は現存する日本唯一のものです。現在は市が管理しており、製糸の歴史や技術、機械の仕組みなどが展示され、見学や体験プログラムも行われています。また、周辺には歴史的な建物や街並みが残っており、観光名所としても人気です。是非訪れて、日本の産業史や文化を感じてみてはいかがでしょうか!

日本が近代化のために設立した製糸場!

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