高崎市美術館
芸術作品の宝庫、常設展示と特別な邸宅が魅力
高崎市美術館は、モダンな建物で様々な展覧会が開催されるスポット。作品を鑑賞するだけでなく、作家によるワークショップや講演会も体験できます。常設展もあり、近・現代の地域ゆかりの作家を中心に国内外作家のコレクションを収集し公開しています。5つの展示室でバラエティに富んだ企画展を楽しめます。また、アントニン・レーモンド氏の邸宅を模した旧井上房一郎邸も併設されており見どころ満載です!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~20時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 群馬県高崎市八島町110−27
- 電話
- 027-324-6125
- 種類
- 美術館
見どころ
モダンな建築の美術館で体験型学習
高崎市美術館は、近代建築家アントニン・レーモンド氏のスタイルを取り入れたモダンな美術館で、体験型学習が可能。作品観賞だけでなく、著名作家によるワークショップや講演会も開催されます。また、旧井上房一郎邸という特別な空間も併設されており、静かで落ち着いた雰囲気の中で多彩な表現を楽しむことが出来ます。
宮崎学に触れる展示
高崎市美術館の「宮崎学に触れる展示」は、自然と動物をテーマにした作品が多彩に並びます。独自開発のロボットカメラで撮影された野生動物たちの写真は、そのままの姿を捉えており、観る者に深い感銘を与えます。また、海外作家の作品も併せて展示されており、芸術愛好家ならずとも楽しむことが出来ます。
版画の革新的表現を楽しむ
高崎市美術館は、版画の革新的表現を楽しむことができる場所です。19世紀の巨匠たちによる作品群から感じ取れる創造性や、地域ゆかりの近・現代作家たちの多彩なコレクションが待っています。愛と幻想が交差するマルク・シャガール展も見逃せません。心落ち着く空間で、深い情報を発見しましょう。
地元ゆかりの作家たちの創造力
高崎市美術館は、地元ゆかりの作家たちの創造力を感じることができます。開館30周年を迎えた同館では、高崎出身の画家や国内外の作家の作品を展示しています。山口薫や鶴岡政男など、市内出身の画家たちも多数在籍し、地元文化に触れる旅にぜひ訪れてみてください。また、ミュージアムコンサートや体験型ワークショップも充実しており、芸術愛好家必見です。
アントニン・レーモンド氏邸と庭園
高崎市美術館の一角に佇むアントニン・レーモンド氏邸と庭園は、モダニズム建築を牽引した彼の独創性が息づく場所。旧井上房一郎邸を模したこの邸宅からは、レーモンド氏の美意識が随所に感じられます。四季折々の風情ある庭園も見逃せません。歴史的価値ある作品と共に、高崎の自然美を満喫しましょう。
このスポットのテーマ
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