- 体験
ふれあい交流館
- 温泉
四万温泉
古くから“胃腸の名湯”として知られ、関東では最も湯治場らしい雰囲気が残っている。江戸時代から営業している老舗もあり、各旅館に飲泉場があり、療養温泉としての伝統をよく守っている。
- 山・自然
西の河原露天風呂
- レジャー
たくみの里
伝統工芸や、コンニャク等の作り方を体験できる24の施設と資料館、食事処等がある。
- 温泉
水上温泉
北関東屈指の温泉地で、水上温泉郷の表玄関にあたる。利根川の名勝“水上峡”をはさんで両岸に近代的なホテルが立ち並び、奥利根観光のベースキャンプ的役割を果たしている。近くには名勝“諏訪峡”があり、遊歩道での散策やヤナの味覚を楽しむことができる。おいしい空気と水、目に優しい緑の木々に癒される。冬は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツも盛ん。
- 体験
あいのやまの湯
- 体験
群馬温泉 やすらぎの湯
- 温泉
草津温泉
恋の病以外なら、どんな病気でも治るといわれる草津温泉。大小100余カ所もの自然湧出の温泉がある。もうもうと湯煙をあげる湯畑をはじめ、お湯が川となって流れている西の河原と露天風呂。湯もみと湯もみ踊りが実演される熱の湯など、湯の町ならではの見どころがいっぱい。◎湯畑 毎分4437リットルの熱湯が一年中湧き出ており、この熱泉を幾本もの長い木樋に流し、温度を下げて湯の花を採取してから各旅館へ送湯する。◎湯もみ 湯畑前にある熱の湯は、昔ながらの風習「湯もみと湯もみ踊り」で知られる。高温の湯を長い板でもみ、温度を下げる作業が湯もみ。◎共同浴場 町中いたるところに共同浴場があり(16カ所)、中でも千代の湯、地蔵の湯では伝統的な入浴法である時間湯が受け継がれている。◎大滝乃湯 男女各100名が同時に入浴できる広々空間の大浴場や大露天風呂を中心に、うたせ湯、サウナ、あわせ湯などが完備している。中でも、幅25m、高さ3mの「湯の滝」が目玉的存在。地下の浴場は松の木造りで、いで湯ムード満点。ミニ「時間湯」の体験もできる(要予約)。9~21時・9~21時(8月)、12月に10日間休。TEL(0279)88-2600◎テルメ・テルメ 草津高原ベルツの森にあるホテルヴィレッジがベルツ博士の構想とドイツの温泉保養地に範をとりながら、本格的な温泉保養公園(クーアパーク)の実現をめざしてきた。テルメ・テルメは、その中の施設の1つ。テルメ(therme)とは、ドイツ語で温泉、または古代ローマの荘厳な大浴場という意味。建物は地上1階地下2階。水着着用の運動水浴ゾーンと、男女別の温泉浴・サウナゾーンからなる。後者は日本古来からの温泉浴を中心とした裸のゾーンで、打たせ湯・むし湯・あつ湯・ぬる湯・寝場・かぶり湯・時間湯・目の湯・かっけの湯・浅湯・地蒸し・長湯・のみ湯を備えるほか、サウナも高温・中温とバラエティーにとんでいる。ロビーゾーンには、カフェレストランや酒落た売店もある。いずれのゾーンを眺めても明るく開放感にあふれている。10時~22時。TEL(0279)88-5560
- 温泉
老神温泉
昔から皮膚病や外傷に効く温泉として知られる。東に日光連山、西に谷川岳、南に赤城・榛名山、北に武尊山が囲み、その山あいを流れる利根川の支流・片品川の渓谷に面する。名物の朝市は、4月中旬~11月中旬、午前6時からこの地方で採れた農産物や山菜をはじめ、味噌、植木、盆栽、民芸品など多種多彩な品がところ狭しと並ぶ。露天風呂を持つ旅館も多い。
- 温泉
伊香保温泉
榛名山の東側、標高650m~800mの地にある温泉で、山あいの斜面に温泉街があるため、上越国境の山々や赤城山などの眺めがよい。温泉街のメインストリートは、400年の歴史を持つ石段で、長さ300m、365段の石段の両側に、ひな段式に新旧とりまぜた旅館やみやげ物店が並び、浴衣がけの客が下駄の音を響かせながら散策する光景は、湯のまちの風情がたっぷり。近年、石段街の再開発が行われ、新しく御影石の石段にとりかえられたのをはじめ、公衆浴場の新築、関所の復元などが行われた。温泉街のいちばん奥には、子宝の湯として知られる露天風呂がある。◎石段の湯 石段街の最下部に立つ蔵造りの和風の建物。1階は男女別大浴場、ロビー、売店があり、2階は60畳敷の和室休憩室になっている。9時~21時第2・4火曜日休館。TEL(0279)72-4526◎露天風呂 石段を登りきった、温泉街で最も奥まった静かな山あいの風呂。男女別の露天風呂は緑に囲まれ、自然の岩のアーチがかかって野趣満点。9時~19時(4月~9月),10時~18時(10月~3月) 定休日 毎月第1木曜日と第3木曜日。TEL(0279)72-2488
- 温泉
万座温泉
白根山の中腹にあり、標高1,800m、全国有数の高山温泉。春は約200種の高山植物が咲きみだれる。避暑には最適の別天地。高山植物の女王コマクサをはじめイワカガミ、ナナカマド、シャクナゲなどが咲き乱れる中を歩くハイキングコース、遊歩道なども整備されている。秋は文字通りの全山紅葉。そして冬は粉雪の万座。万座温泉スキー場は雪質に恵まれ、ゲレンデが変化に富んでいる。温泉は酸性硫黄泉で80度の高温。その泉質は27種を数え、とくに胃腸、胃炎、神経痛、リウマチ、ぜんそくなどに効果がある。宿は近代的なホテルが多いが、湯治場の雰囲気を残している宿も何軒かある。
- 展望台
天空の足湯
- 温泉
湯畑
草津温泉最大の源泉。幾条もの樋に湯を流し温度を適温に下げており,その際に樋の底に溜まる湯の花を採取している。 洋画家の岡本太郎氏によるデザインで、全景は「ひょうたん」の形になっています。
- 公園
西の河原公園
草津温泉街の西はずれにある。広い河原のいたるところで源泉が噴き出して川となって流れる様は異様な雰囲気を持っている。流れ出した湯が滝や池になっている。また園内には大露天風呂有。