善導寺
館林城主でもあった榊原康政のお墓がある寺
徳川四天王の一人であり、館林城主でもあった榊原康政の墓がある浄土宗の寺院です。立派な山門があり極彩色の細工は東照宮を彷彿とさせつつも、控えめさも感じられます。桜とつつじが咲く時期には境内が美しく彩られます。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 〒374-0004 群馬県館林市楠町3692
- 電話
- 0276-72-1259
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
榊原康政が創建した歴史ある寺院!
善導寺は浄土宗の寺院で、徳川四天王の一人である榊原康政の墓があることで知られています。善導寺は、和銅元年(708年)に行基菩薩によって創建されたと伝えられており、その後鎌倉時代初期に頓阿見性法師によって再興されました。また、善導寺には、榊原康政やその家族の墓や、竜の井館林駅前広場に隣接していたかつての本堂があったことでも知られています。善導寺の歴史を感じることができる貴重な寺院として、多くの観光客に訪れられています!

善導寺の境内にある龍神伝説の井戸!
善導寺の龍神伝説の井戸は善導寺の境内にある竜の井と呼ばれる井戸で、伝説によれば寺が移転する際、城沼に棲む竜神の妻が美しい女性に姿を変え、寺での説教を真剣に聞いていたが、その後、この女性は迷いから救われたお礼として、この井戸に入りお寺を守ったというものです。竜の井は、元々善導寺の境内にありましたが、善導寺が現在の楠町に移転したため、この井戸だけが残されています。竜の井には、天正18年に館林城を攻め倦んだ石田三成と大谷吉継がこの井戸に入り、疲労回復のために飲んだところ、急に力が湧き出て、石田・大谷の勝利に繋がったという逸話が残っています。善導寺の竜の井は、寺の移転に際して残された井戸であり、龍神伝説に関する逸話が残されています!

山門前の並木が美しい紅葉の名所!
善導寺は紅葉の名所としても知られています。善導寺の敷地内にある山門前の紅葉並木が有名で、訪れる人々を魅了しています。また、善導寺の境内には、葉が赤く染まる紅葉や、黄色く色づく銀杏もあり、四季を通して美しい景色を楽しむことができます。善導寺の紅葉の見頃は、11月中旬から下旬が最適で、特に中旬から後半にかけては見ごろを迎えます。また、館林市内には、善導寺以外にも多くの紅葉名所があり、秋の紅葉狩りには最適な場所となっています!

10000本のツツジが咲き誇る名所!
県立つつじが岡公園は、日本の歴史公園100選に選ばれた広大な都市公園です。公園内には約10000本のツツジが咲き誇り、春から初夏にかけて「つつじまつり」が開催されます。特に勾当内侍遺愛のつつじは推定樹齢800年と言われ、圧巻の美しさを誇っています。公園内には散策路があり、ツツジの花々を間近で見ることができます。。是非、善導寺を訪れた際にはセットで観光してみることをオススメします!

日清製粉グループが開設した文化拠点!
製粉ミュージアムは日清製粉グループが開設した文化拠点です。最新の製粉技術を楽しく、わかりやすく、体感できるミュージアムで、小麦や小麦粉に関する様々な知識が学べます。最新の製粉技術を楽しく、わかりやすく紹介し、手作り体験のできるワークショップも開催されています。館林市には製粉ミュージアムがあるだけでなく、観光スポットやパワースポットなども多数あり、観光にも最適な場所です。製粉に関心がある方はもちろんのこと、日常生活で当たり前に使っている小麦粉について学べる場所としてオススメで、善導寺を訪れた際には一緒に観光してみてはいかがでしょうか!

見事な紅葉の名所としても知られる寺院!
善導寺は全国を巡錫した高僧行基菩薩が、和銅元年(708年)に上州館林に錫を止め、草庵を設けたのが始まりとされる浄土宗の寺院。境内には榊原康政のお墓があり、徳川四天王の一人でもあった康政は館林城主でした。また、かつては善導寺の本堂があった場所に、現在は駅前広場に隣接している井戸があり、竜神の妻が美しい女性に姿を変え、寺での説教を聞いた後、この井戸に入りお寺を守ったという伝説が残されています。善導寺の境内には見事な紅葉の名所としても知られ、紅葉の季節には多くの観光客が訪れます。また、館林市つつじが岡公園には、1月に咲き誇る黄色い蝋梅があり、見頃の時期には多くの観光客が訪れます。善導寺は歴史と伝説が深く、紅葉の名所としても有名な寺院です。紅葉シーズンには混雑するため、早めの訪問がおすすめです。館林市を訪れた際には、見逃せない魅力的な観光スポットの一つですよ!

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