野島埼灯台

房総半島最南端の歴史的な灯台で360度の絶景を楽しむ

館山・南房総千葉県 / 文化・歴史

房総半島最南端に位置する野島埼灯台は、日本で最も古い洋式灯台のひとつ。八角形をした白亜の灯台からは、広大な太平洋が一望できる。歴史的な価値があるこの観光スポットでは、360度のパノラマビューを楽しめます。また、周辺には散策路や無料スポットもあり、家族や友人と過ごすのに最適です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
千葉県南房総市白浜町白浜630
電話
0470-38-3231
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

洋式灯台からの太平洋一望

野島埼灯台は、明治2年に点灯された歴史ある八角形の美しい洋式灯台です。南房総市最南端に位置しており、広大な太平洋と国定公園の秀景が広がっています。展望台からは、まるで絵画のような美しい海を一望することができます。天気が良ければ東京湾に入港する船も見えます。荒天時は中止になる場合もあるので、訪れる際は事前に確認してください。この素晴らしい景色を目撃するためだけでも価値あり!

重さ2トンのレンズを展示する「きらりん館」

野島埼灯台の魅力の一つ、「きらりん館」では、2トンもあるフランス製フレネル式レンズが展示されています。この貴重な資料は、烏帽子島灯台で使用されたもので、野島埼灯台に移設されました。また、「きらりん館」には野島埼灯台の歴史や機能、役割を学べる施設も併設されており、観光客から多くの支持を集めています。是非足を運んでみてください!

歴史的な価値がある灯台の資料展示室

野島埼灯台には、日本財団の補助を受けて設置された「きらりん館」と呼ばれる資料展示室があります。江戸時代から船舶にとって重要なポイントとして大切にされてきた野島埼灯台の歴史や構造、役割を学ぶことができます。フランス人技師・ヴェルニー氏によって設計された当時の設計図や、灯台守の生活用具なども展示されています。また、周辺には磯沿いに歩く遊歩道が整備され、散策も楽しめます。是非足を運んでみてください!

灯台周辺に整備された磯沿いの遊歩道

野島埼灯台周辺には、美しい磯沿いの遊歩道が整備されています。海の香りを感じながら、散策を楽しむことができます。この遊歩道は、野島埼灯台の魅力の一つとして、多くの観光客に愛されています。岩礁地帯や最南端の碑など見どころも豊富で、南房総国定公園指定地区内を巡るコースもあります。自然と触れ合える貴重なスポットです!

房総半島最南端の碑とのツーショット撮影スポット

野島埼灯台は、房総半島最南端に位置する美しい洋式灯台です。展望エリアからは、広大な太平洋と国定公園の景色を一望できます。特に人気があるのが、「最南端の碑」とのツーショット撮影スポットです。この場所からは、素晴らしい海と岩場をバックに写真を撮ることができます。周辺には散策路も整備されており、自然や歴史的な価値も感じられる貴重な観光スポットです。

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