上総国分寺
奈良時代の名残を感じる歴史的な寺院
古代上総国の政治・文化の中心地であった上総国分寺跡は、歴史的遺産として価値が高く、金堂・講堂・塔など建物跡や仁王門、宝篋印塔等を見ることができます。また、推定樹齢650年の大銀杏や紅葉も楽しめます。市原市に訪れた際には必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 千葉県市原市惣社1丁目7−23
- 電話
- 0436-21-0754
- 種類
- 街並み
見どころ
古代の歴史を感じる上総国分寺跡
奈良時代の息吹を感じる市原市の上総国分寺跡。武蔵国分寺に次ぐ規模で、金堂や塔など古代建築の足跡が残ります。江戸時代以降の仁王門や薬師堂も見逃せません。特に秋は650年以上生き続ける大銀杏が紅葉し、絨毯のように広がる落ち葉が圧巻です。遠くからでもその美しさは際立ち、一度訪れたら忘れられない風景となること間違いありません!
推定樹齢650年の巨大な銀杏
市原市の上総国分寺には、650年以上も生き続ける巨大な銀杏が存在します。この木は古代上総国の政治・文化を象徴し、秋には美しい絨毯を作り出す姿から一度見たら忘れられない風景となっています。また、仁王像や薬師堂と共に上総国分寺の魅力を形成しております。訪れた際にはぜひその壮大さと歴史的価値を感じてみてください。
江戸時代中頃に建立された仁王門
市原市の上総国分寺には、江戸時代中頃に建立された仁王門があります。この門は職人技を感じさせる見事な建築物で、歴史的価値も高いです。また、「牛若丸と大天狗」等の彫物がある本堂も必見。内部には南北朝時代と江戸時代の金剛力士像が安置されており、その荘厳さから心洗われるような気持ちになります。一度訪れたら忘れられない風景と魅力溢れる上総国分寺へ是非足を運んでみてください!
国分寺薬師堂・宝篋印塔(応安5年銘)
市原市の上総国分寺にある「国分寺薬師堂・宝篋印塔(応安5年銘)」は、歴史と自然が共存する美しい景観を持つスポットです。特徴的な茅葺き屋根や仁王像、そして樹齢600年以上の大銀杏が立ち並ぶ境内はまさに絵画のよう。秋に訪れれば、落ち葉が作り出す金色の絨毯を楽しむこともできます。この場所から感じられる風情深い雰囲気と歴史的価値は一見の価値あり!
遺構から出土した鐙瓦・文字瓦
市原市の上総国分寺跡から出土した鐙瓦・文字瓦は、古代の歴史と文化を今に伝える貴重な遺物です。唐草文や蓮華文など最新の流行を取り入れたデザインが施されており、当時の上総国の繁栄を物語っています。この地で感じられる深い歴史と風情は訪れる価値あり!一度足を運んでみてくださいね。
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