旧村川別荘

昭和初期の別荘地雰囲気を体感

柏・松戸千葉県 / 街並み

歴史ある建物と自然が調和した旧村川別荘は、文豪や文化人が移り住んだ白樺派の拠点としても知られる観光スポット。広大な敷地内には多くの樹木があり、母屋と新館の2つの建物も見所。無料で見学でき、市民ボランティアによるガイドも行っているため、是非足を運んで昔ながらの雰囲気を感じてみてください。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
千葉県我孫子市寿2丁目25−8
電話
04-7185-1583
種類
街並み

公式サイトを見る

見どころ

昭和初期の別荘地の雰囲気

我孫子市の旧村川別荘は、昭和初期の風情を色濃く残す観光名所。江戸時代から続く母屋と和洋折衷の新館が並ぶ広大な敷地は、一歩足を踏み入れると当時の別荘生活にタイムスリップしたかのよう。朝鮮風建築やバーナード・リーチデザインの三本足椅子も見逃せません。無料で案内もありますよ!

和洋折衷の建物とその特徴

旧村川別荘は、和洋折衷の建築美が魅力。純和風の母屋と朝鮮風を取り入れた新館が織りなす景観は一見の価値あり。特に新館は、反りのきつい屋根や寄木フローリング等、堅固教授が朝鮮視察時に感じた印象を元にデザインされています。また内部ではバーナード・リーチ作の椅子も展示されており、無料で案内も行われていますよ!

広大な敷地内に広がる多樹木

我孫子市の旧村川別荘は、広大な敷地内に多樹木が広がる美しい観光スポット。昭和初期の風情を残す母屋やバーナード・リーチデザインの椅子と共に四季折々の自然を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。新緑から紅葉、雪景色まで一年中見どころ満載ですよ!

様々な季節ごとの美しい庭園風景

旧村川別荘の庭園は、四季折々の美しさが魅力。春には桜が優雅に舞い、夏は緑豊かな木々が涼を誘います。秋には紅葉が庭を彩り、冬には雪景色が静けさを演出します。このような自然の移ろいゆく風情と共に歴史ある建築物も楽しめます。無料で見学可能ですから、ぜひ一度訪れてみてくださいね!

白樺派の拠点として知られる歴史

旧村川別荘は、白樺派の拠点として知られる歴史的な観光地。昭和初期に建てられたこの別荘は、文豪や思想家が集い活動した場所であり、その雰囲気を今も色濃く残しています。広大な敷地内に立つ江戸時代の母屋や新館を見学しながら、当時の生活風景を垣間見ることができます。無料で案内も行われており、一度訪れてみてくださいね!

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