紀三井寺

1250年の歴史を持つ日本遺産

和歌山市周辺和歌山県 / 文化・歴史

約1250年前に唐僧・為光上人によって開かれた寺院。楼門をくぐって231段の階段を登ると、境内から和歌浦が一望できます。紀三井寺は数多くの文学にも登場し、夏目漱石の小説「行人」や、松尾芭蕉の俳句などの舞台になっています。

紀三井寺

基本情報

所要時間
約60分
料金
【大人】200円 *参拝料金 なお、小人等(小中学生及び70歳以上大人)は、100円 / 【備考】 *参拝料金と大千手十一面観音像拝観の合同券は大人300円、小人等150円 / 【その他】 *大千手十一面観音像拝観は参拝料金のほか、別途大人200円、小人等100円 合同券は大人300円、小人等150円
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
住所
〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
アクセス
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩で10分/JR和歌山駅・南海和歌山市駅からバスで30分 *紀三井寺下車徒歩約5分/阪和自動車道和歌山ICから車で30分
電話
073-444-1002
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

紀三井寺の歴史と文化に触れる

紀三井寺は、日本三大弘法の一つに数えられ、紀州藩主徳川吉宗によって再建された寺院です。国宝に指定されている本堂や三重塔など、多くの文化財があります。また、紀三井寺は、弥勒菩薩を祀っており、多くの参拝者が訪れます。歴史や文化に興味がある人には必見のスポットです。

紀三井寺の美しい自然を満喫する

紀三井寺は、紀伊山地の中腹に位置し、周囲には美しい自然が広がっています。桜の名所としても有名で、春には多くの観光客が訪れます。また、紅葉も美しく、秋には紅葉狩りを楽しむことができます。自然を満喫しながら散策することもおすすめです。

紀三井寺周辺の観光スポットを巡る

紀三井寺周辺には、和歌山城や淡嶋神社などのパワースポットがあります。また、和歌山マリーナシティやポルトヨーロッパ、わかやまお城の動物園などのテーマパークもあります。観光スポットを巡りながら、和歌山市を満喫することができます。

紀三井寺周辺のグルメを楽しむ

紀三井寺周辺には、和歌山ラーメンの名店や地元の食材を使った料理が楽しめるレストランがあります。また、和菓子や梅干しなどのお土産も豊富です。美味しい食事やお土産を楽しみながら、和歌山市を満喫することができます。

紀三井寺で桜まつりを楽しむ

紀三井寺は、関西で一番早く開花する紀州の桜の名所としても知られています。春には桜まつりが開催され、多くの観光客が訪れます。期間中には屋台やイベントも開催されるため、賑やかな雰囲気を楽しむことができます。春の和歌山市を満喫するなら、ぜひ紀三井寺へ足を運んでみてください。

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