和歌山県立 自然博物館
自然の魅力を五感で体験する場所
和歌山県海南市にある和歌山県立自然博物館は、動植物や化石の展示を通じて自然の驚異を学べるスポット。世界トップクラスの保存率を誇るモササウルスの化石やタッチプールなど、見どころ満載で新たな発見が待っています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 和歌山県海南市船尾370−1
- 電話
- 073-483-1777
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
和歌山の自然と生物を学ぶ
和歌山県立自然博物館は、和歌山市と海南市の境目に位置する自然博物館です。和歌山県内の自然や生物に関する展示があり、家族連れやカップル、学生など、幅広い年齢層の人々に楽しめる場所です。水族館ではなく自然博物館であるため、和歌山の生態系や野生生物、化石の展示もあります。また、和歌山県内の生物を飼育しており、外来種のアフリカツメガエルに植物性のエサを与える試みが行われています。和歌山の自然と生物に興味がある方は必見です!
牧野富太郎の足跡を追う
牧野富太郎は、日本の植物学者であり、NHKの連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルとなった人物です。和歌山県立自然博物館では、牧野富太郎の足跡を追う企画展が開催されています。和歌山県内で採集した植物標本や手紙などが展示されており、牧野富太郎について深く知ることができます。また、和歌山県立近代美術館も近くにあるため、美術館と自然博物館を一緒に回ることもできます。
和歌山県北唯一の水族館
和歌山県立自然博物館は、県北唯一の水族館「魚っ知館」も併設されています。水族館をメインとしているため、海洋生物や淡水生物など様々な生き物が展示されています。また、干潟の生物観察会も開催されることがあります。水族館だけでなく自然博物館もあるため、幅広い年齢層の人々に楽しめる場所です。
博物館周辺には他の博物館も
和歌山県立自然博物館周辺には他にも博物館があります。和歌山県立近代美術館やきのくに野外博物館などがあります。また、和歌山城や県民文化会館などの観光スポットと一緒に回ることもできます。周辺には美味しいランチが楽しめるお店もあるため、一日中楽しむことができます。
移転や建て替えが検討されている
和歌山県立自然博物館は老朽化しており、移転や建て替えが検討されています。岸本知事は4月中に結論を示す考えを明らかにしています。最新情報を確認することが望ましいですが、現在でも和歌山県内の自然や生物について学ぶことができます。是非訪れてみてください!
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