立神社

五穀豊穣を祈る歴史ある神社、大餅まきで無病息災のご利益も

和歌山市周辺和歌山県 / 文化・歴史

海南市の立神社は、天照大神や高神、大己貴神を奉る歴史的な価値が高い観光地です。拝殿前の石段や夫婦岩から漂う神秘的な雰囲気、県下屈指の巨樹オガタマの木と紀の国名水「立神の水」が訪れる者に深い感動を与えます。また、有間皇子を偲ぶ万葉歌碑も見逃せません。

基本情報

所要時間
約60分
住所
和歌山県海南市下津町引尾72
電話
073-494-0045
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

天照大神などを祀る立神社

海南市の立神社は、天照大神を始めとする神々が鎮座し、その歴史的価値と自然豊かな境内が訪れる人々を魅了します。特に注目すべきは、本殿背後の巨岩や県下屈指の巨樹オガタマの木、そして紀の国名水「立神の水」です。また、「立神社社寺林」として有田市の天然記念物にも指定されていることからもその自然美がうかがえます。さらに単立神社であるこの場所では、珍しく神仏習合の名残りを見つけることも可能です。

神秘的な雰囲気の拝殿前石段

立神社の拝殿前には、二つの大巖が相並んで屹立する斜面にある石段があります。この神秘的な雰囲気を醸し出す石段からは、紀の国名水「立神の水」を望むことができます。荘厳な空気漂うこの場所では、龍神様が降臨した跡や脱皮したミーさん(ヘビ)の皮も発見されるそうです。是非訪れてみてください。

有名な餅撒きの行われる場所

海南市にある立神社は、その名の通り「立つ」ことを象徴する場所。毎年行われる餅撒きで知られていますが、それだけではなく、二つの大巖や県下屈指の巨樹オガタマの木、紀の国名水「立神の水」など自然豊かな境内も見逃せません。小さな神社ですが地元民から愛される温かい雰囲気がありますよ。

巨樹オガタマの木と紀の国名水

海南市にある立神社は、巨樹オガタマの木と紀の国名水が訪れる者を迎え入れます。その自然豊かな境内は、歴史的価値を感じさせつつも新たな発見を与えてくれます。拝殿前の石段下や夫婦岩からは神秘的な雰囲気が漂い、心地よい静寂に包まれます。また、芸能人も参加したことで知られる餅撒きでも有名ですが、それだけではありません。この場所の真髄は、その深遠な自然と歴史に触れ合うことでしょう。

有間皇子を偲ぶ万葉歌碑

海南市の立神社には、古代歌人が詠んだ「有間皇子を偲ぶ万葉歌碑」があります。この歌碑は、感動的な万葉集の一節を刻み込むことで有間皇子の悲劇を伝えています。また、境内には県下屈指の巨樹オガタマや紀の国名水「立神の水」も存在し、自然豊かな環境が訪れる者たちを迎え入れます。その他にも奇岩や社殿も見どころです。是非一度足を運んでみてください。

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