和歌浦天満宮
菅原道真を祀る学問の神社、極彩色の壁画と美しい建物が魅力
和歌浦天満宮は、学問の神様・菅原道真を祀る日本三菅廟の一つ。内外部ともに華麗な極彩色の本殿や、狩野・土佐両派の画家によって描かれた壁画が魅力的。厳かな雰囲気漂う境内で、歴史を感じながらゆったりと過ごすことができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1−24 和歌浦天満宮
- 電話
- 073-444-4769
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
華麗な極彩色の本殿
和歌浦天満宮の本殿は、内外部ともに美しく、狩野・土佐両派の画家によって描かれた壁画が特徴的。豊臣秀吉の兵火を受けた後、桑山重晴や浅野幸長らによって再建されたこの神社は国指定重要文化財であり、圧巻の存在感を放つ。華麗な極彩色が施された本殿は必見である。学問の神様・菅原道真公をお祀りし、日本三官廟の一つと言われているこちらへ足を運んでみてはいかがだろうか。
急な石段を登ると一望できる和歌浦の絶景
和歌浦天満宮の最大の魅力は、急な石段を登った先に広がる和歌浦の絶景である。一歩一歩登る苦労が報われる、息をのむ美しさをぜひ体験してみて欲しい。境内には個性的なポイントとしてたくさんの鷽鳥が並んでおり、木彫りの狛牛や筆塚も見どころだ。無料拝観時間は9時から17時までであり、訪れやすい場所でもある。学問に関する願い事をしたい人や、自然と触れ合うことが好きな人にオススメだ。
壁画は狩野・土佐両派の画家によって描かれたもの
和歌浦天満宮の壁画は、狩野・土佐両派の画家によって描かれた美しい作品です。この神社は、学問の神様をお祀りしており、日本三官廟の一つとも言われています。豊臣秀吉の兵火を受けた後に再建されたこちらは国指定重要文化財であり、内外部ともに美しく整備されています。壁画が特徴的な本殿や急な石段から見える和歌浦の絶景など見所が多く、訪れる価値がある場所です。
約30本の梅の木が植えられ、春には美しい梅の花が咲く
和歌浦天満宮の魅力の一つは、約30本の梅の木が植えられ、春には美しい梅の花が咲くことです。境内の階段を上る途中には、梅の名所として知られる場所があります。春には、その美しい梅の花が訪れる人々を魅了します。学問や受験などでお困りの方もぜひ足を運んでみてください。和歌浦天満宮で心身共にリフレッシュすることが出来ますよ!
歴史的な価値が高く国重要文化財に指定されている建築物
和歌浦天満宮の本殿は、内外部ともに美しく、狩野・土佐両派の画家によって描かれた壁画が特徴的。豊臣秀吉の兵火を受けた後、桑山重晴や浅野幸長らによって再建されたこの神社は国指定重要文化財であり、圧巻の存在感を放つ。華麗な極彩色が施された本殿は必見である。学問の神様・菅原道真公をお祀りし、日本三官廟の一つと言われているこちらへ足を運んでみてはいかがだろうか。
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