三段壁洞窟

名勝古跡と恋人の聖地、歴史とロマンが交錯する場所

白浜・那智勝浦・串本和歌山県 / 文化・歴史

白浜町の三段壁洞窟は、自然が創り出した迫力ある海蝕洞窟で、神秘的な光景と歴史を感じられます。地下36mに広がる洞窟内では熊野水軍の船隠し場所や日本最大の弁才天など見どころ満載。また、恋人の聖地としても知られており、足湯でリラックスしながら楽しむことも可能です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2927−52
電話
0739-42-4495
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

三段壁洞窟の迫力ある海蝕景観

南紀白浜の名勝、三段壁洞窟。海蝕により形成されたこの洞窟は地下36mに広がり、その中から見る砕ける波しぶきや潮吹き岩の光景は圧巻です。また、日本最大級の青銅で作られた水神「牟婁大辯才天」も祀られており、自然と歴史が交錯するパワースポットとして訪れる価値あり!

神秘的な光景が広がる洞窟内部

白浜町にある三段壁洞窟は、地底36mに広がる神秘的な空間。激しい波の音と共に煌びやかな光景が広がります。また、日本最大級の青銅で作られた牟婁大辯才天も鎮座しており、自然と歴史を感じさせてくれます。この別世界のような体験は一度味わってみる価値ありですよ!

謎解きイベントで楽しみながら探検

白浜町の三段壁洞窟は、熊野水軍が船を隠したという伝説が残る歴史的な観光地。海食崖に形成されたこの洞窟内部は神秘的で、日本最大級の青銅製牟婁大辯才天も鎮座。さらに番所小屋も再現されており、当時の雰囲気を感じることができます。自然と歴史のスケールを体感しながら探検する楽しさは格別ですよ!

洞窟内に鎮座する日本一大きな弁才天

白浜町の三段壁洞窟、その深層には日本一大きな弁才天が鎮座。青銅製で高さ3m、横幅2m、重さ3トンという圧巻の存在感を放つ神像は必見です。熊野水軍の船隠し場としても知られるこの洞窟はパワースポットとしても名高く、自然の迫力と歴史的背景が交錯する異空間で心地よい非日常を体感できます。

新鮮な海産物を堪能する「漁火」

三段壁洞窟内にある「漁火」では、地元で獲れた新鮮な海産物を味わうことができます。岩壁の中で食べる贅沢なひとときは格別で、神秘的な雰囲気も相まって非日常的な体験を提供してくれます。特に生マグロ料理は絶品!三段壁洞窟の迫力ある景観と共に、美味しい海の幸を堪能する旅行は最高です。

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