根本大塔

高野山の象徴、壮麗な朱色塔と立体曼荼羅の世界

高野山・九度山和歌山県 / 文化・歴史

真言密教の根本道場として建設された日本初の多宝塔、根本大塔。国宝指定の諸堂や丈六の胎蔵大日如来坐像、金剛界四仏など歴史的価値が高く、修行の中心地として愛されています。108回鳴らされる鐘も魅力的。標高約1,000m級に囲まれた景色は圧巻で、参道を歩きながら神聖な場所を訪れることができます。是非足を運んでみてください。

基本情報

所要時間
約60分
料金
【大人】200円
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132 壇上伽藍
アクセス
高野山駅からバスで15分 *大門行きバス「金堂前バス停」下車すぐ。
電話
0736-56-3215
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

真言密教の根本道場、根本大塔

高野町の根本大塔は、真言密教の聖地として知られる壮麗な多宝塔。空海によって開かれたこの場所は、厳格な規則が設けられていましたが、現在ではその神秘性から多くの参詣者を引きつけます。内部に広がる立体曼荼羅世界や金運を招く三鈷の松も見逃せません。また、夜間ライトアップされた幻想的な風景は一見の価値ありです。

日本初の多宝塔としての歴史

高野町の根本大塔は、日本初の多宝塔として887年に完成。空海と真然大徳二代にわたり建築され、その壮麗さは圧巻です。内部では胎蔵大日如来を中心とした立体曼荼羅が広がり、訪れる者を神秘的な世界へ誘います。朱色の外観や色鮮やかな内部も見どころで、一度足を運んだら忘れられない感動を味わえますよ!

高野山のシンボル、圧巻の景色

高野町の根本大塔は、高さ約50mの朱色に輝く多宝塔で、その存在感は圧巻。内部に広がる立体曼荼羅や金運を招く三鈷の松など見所満載です。また、夜間ライトアップされた幻想的な風景も必見!この神秘性と美しさから世界遺産にも登録されており、一度訪れたら忘れられない特別な時間を過ごせますよ。

国宝指定建造物が点在する地域

高野町の根本大塔は、国宝指定建造物が点在する地域に位置し、その美しさと歴史的価値で訪れる人々を魅了します。真言密教の根本道場として知られ、内部に広がる立体曼荼羅や金運を招く三鈷の松など見所満載です。また、日本初の多宝塔という歴史も持つこの地は一度訪れたら忘れられない感動を味わえますよ!

108回鳴らされる鐘の音色を楽しむ

高野町の根本大塔は、108回鳴らされる鐘の音色が格別。心を癒し、深い感動を与えてくれます。真言密教の聖地として知られるこの場所は、内部に広がる立体曼荼羅世界や金運を招く三鈷の松も見逃せません。また、夜間ライトアップされた幻想的な風景も必見!一度訪れたら忘れられない特別な時間を過ごせますよ。

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