日高湊塩屋緑地(Sioトープ)

ゲゲゲの鬼太郎像がある自然に囲まれた公園

有田・御坊和歌山県 / 公園

親水地を囲むように広がっている公園で塩屋町の塩を用いて「Sioトープ」とも呼ばれています。エリア内には「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」像が設置されていてます。緑と水の自然の両方を感じられ、のんびりした時間を過ごせますよ!

日高湊塩屋緑地(Sioトープ)

写真: 紀中を巡るHidaka History

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
〒644-0024 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋
電話
0738-23-5531
種類
公園

公式サイトを見る

見どころ

市民憩いの空間を創出するゲゲゲの鬼太郎!

日高湊塩屋緑地(Sioトープ)の親水池内には、「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」像が設置されています。この像は、人気のある漫画作品である「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをモチーフにしたもので、和歌山の妖怪たちとともに楽しげな姿をしています。この像は市民憩いの空間を創出するために設置されており、観光客や地元の人々に人気です。ゲゲゲの鬼太郎は日本の妖怪文化を代表する存在であり、その像を見ることで、ファンの方々は作品の世界に思いを馳せることができます。日高湊塩屋緑地は自然と文化が調和した公園であり、親水池や緑地が広がっています。ゲゲゲの鬼太郎像はその中心にあり、周囲の風景と相まって、訪れる人々に楽しいひとときを提供しています!

市民憩いの空間を創出するゲゲゲの鬼太郎!

日高港周辺に生息する海辺の生物を観察!

日高湊塩屋緑地(Sioトープ)の親水池では、日高港周辺に生息する小魚などの海辺の生物を間近で観察することができます。親水池に引き入れられた海水は、地元の海域とつながっており、海辺の生態系を再現しています。訪れる人々は、親水池の周辺や水辺で泳ぐ小魚や甲殻類などの生物を観察することができます。特に子どもたちは興味津々で、生物の動きや生態を観察しながら、自然の驚異を体験することができます。また、日高湊塩屋緑地では魚の放流イベントなども開催されており、地域の自然環境への関心や保護活動への参加が促されています。これらのイベントに参加することで、さらに多様な海辺の生物を間近で観察する機会を得ることができます。日高湊塩屋緑地は、自然と観光が融合した魅力的な場所であり、海辺の生物を観察しながらリラックスできる場所として人々に親しまれています!

日高港周辺に生息する海辺の生物を観察!

エネルギーについて楽しく学べるEEパーク

日高湊塩屋緑地近くに位置する日高港新エネルギーパーク(EEパーク)は、太陽光や風力、バイオマスなどの新エネルギーに関する展示や体験ができる施設です。子供たちも楽しみながら学べる内容で、ソーラーカーや最新の発電設備を体験することができます。展示コーナーでは、自然の力や新エネルギーの原理をイメージしたジオラマ・オブジェが展示されており、現在の発電方式や将来の新エネルギーについて紹介されています。また、御坊市の観光名所や和歌山工業高等専門学校の研究内容なども展示されています。さらに、ロボットコンテストに出場したロボットも見ることができます。日高港新エネルギーパークは、全国各地で先進的な新エネルギーの取り組みが評価される「新エネ百選」に選ばれており、和歌山県内で唯一の施設です。このパークを通じて、新エネルギーに関する知識や取り組みについて学ぶことができます!

エネルギーについて楽しく学べるEEパーク

安産祈願のために多くの人々が訪れる神社!

塩屋王子神社は和歌山県御坊市にある熊野古道九十九王子の一つで、非常に古く格式の高い神社として知られています。古来から「美人王子」としても知られ、安産祈願のために多くの人々が訪れます。祈願すれば美しい子供を授かると言われており、そのご利益に期待する人々で賑わいます。塩屋王子神社の社叢は、御坊市の天然記念物に指定されており、ナギやヤマモモなどの巨木や老樹があります。特に春には美しい桜が満開となり、訪れる人々を楽しませてくれます。神社周辺は自然豊かな環境に囲まれており、静かな散策や神秘的な雰囲気を味わうことができます。塩屋王子神社は、歴史と自然の両方を楽しむことができる場所として、地元の人々や観光客に親しまれています。日高湊塩屋緑地を訪れた際にはセットで観光してみてはいかがでしょうか!

安産祈願のために多くの人々が訪れる神社!

天然記念物「はまぼう」の群生地!

日高湊塩屋緑地(Sioトープ)の近くには、はまぼうの群生地があります。はまぼうは、日本の湿地海岸に広く分布するアオイ科の落葉低木で、この地域では県内最大で全国的にも有名な群生地となっています。群生地は王子川と日高川の河口部に位置しており、広大な範囲に広がっています。初夏になると、はまぼうは鮮やかな黄色の花を咲かせ、美しい景観を作り出します。また、秋になると葉が徐々に紅葉し始め、水面が紅く染まる様子も見られます。はまぼうの群生地は、自然の営みや四季の移り変わりを感じることができる貴重な場所です。訪れる人々は、美しい花や紅葉の風景を楽しみながら、自然の息吹を感じることができます。是非、散策や自然観察を通じて、はまぼうの群生地の魅力を体感してみてください!

天然記念物「はまぼう」の群生地!

ゲゲゲの鬼太郎像が佇む心地よい公園!

日高湊塩屋緑地は愛称「Sioトープ」として親しまれる公園です。公園内は整備され、ベンチも配置されています。親水池では海水を引き入れ、日高港周辺の海の生物や小魚を間近で観察することができます。この緑地公園は2009年に整備され、新たな観光名所としても知られています。さまざまなイベントが開催され、魚の放流などが行われています。公園からは紀伊水道の広がる景色と心地よい潮風を感じることができ、休憩や散策に最適な場所です。また、Sioトープでは親水池を囲むように緑地公園が広がっており、水木しげるが描く「ゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」の像も設置されています。ここは地元の人々がくつろぎの場として利用できる空間となっています。ぜひ訪れて、自然と触れ合いながらリラックスできる場所を楽しんでください!

ゲゲゲの鬼太郎像が佇む心地よい公園!

車で御坊ICから約10分!

日高湊塩屋緑地(Sioトープ)へのアクセス方法は公共交通機関を利用する場合、JR御坊駅から御坊南海バスの印南行きに乗り、約10分でバス停「王子川」で下車し、徒歩約3分です。自家用車を利用する場合、湯浅御坊道路の御坊ICから国道42号を経由して約6km、約10分でアクセスすることができます。または阪和道の御坊南ICから県道25号を経由して約4km、約8分で到着します。

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