長等創作展示館・三橋節子美術館

美術愛好家の楽園、緑豊かな自然と共に芸術を堪能

大津・比叡山滋賀県 / 美術館

四季折々の自然に囲まれた大津市の長等創作展示館・三橋節子美術館は、情感あふれる三橋節子の作品を収蔵・展示しています。近江琵琶湖や野草を題材にした絵画や工芸が楽しめ、また教室で直接制作体験も可能です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
滋賀県大津市小関町1−1
電話
077-523-5101
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

四季折々の自然に囲まれた美術館

大津市にある長等創作展示館・三橋節子美術館は、四季折々の自然が織りなす風景と共に、情感豊かな絵画や陶芸を楽しむことができます。野草や近江昔話を題材にした三橋節子の作品群は心揺さぶられるものばかり。また創作スペースでは、自分だけの芸術体験も可能です。美術と自然が調和するこの場所で、一日中癒されてみませんか?

創作スペースで芸術体験

大津市の長等創作展示館・三橋節子美術館は、自由な発想で芸術を体感する場所です。水墨画や水彩画、絵手紙のクラブがあり、初心者も歓迎されています。また、左手で描き続けた三橋節子の情熱的な作品に触れることで、自分自身も創造力を育む刺激を受けられます。このスペースではあなただけのアートワールドが広がりますよ!

三橋節子の情熱あふれる作品展示

大津市の長等創作展示館・三橋節子美術館では、35歳で亡くなった画家・三橋節子の情熱あふれる作品が展示されています。彼女は右手を失いつつも左手で感動的な作品を描き上げました。野草や近江昔話を題材にした絵画は、その深い情感と生命力に溢れており、訪れる者の心を強く打ちます。一度足を運んでみては如何でしょうか?

近江琵琶湖伝説を描いた大作展示

大津市の長等創作展示館・三橋節子美術館では、近江琵琶湖伝説をテーマにした大作展示が行われています。余呉の「羽衣伝説」や八日市・安曇川の「雷の落ちない村」など、地元に伝わる昔話を題材にした絵画は、情感豊かで神秘的な世界観が広がります。美術館周辺には四季折々の自然もあり、訪れる人々を癒してくれます。是非一度足を運んでみてください。

「菩提樹」物語と34歳時の三橋節子

大津市の長等創作展示館・三橋節子美術館は、夭折の画家・三橋節子が34歳時に描いた「菩提樹」物語を体感できる場所です。右腕切断後、左手で描かれたこの作品は彼女の強靱な意志と情熱が詰まっています。また、四季折々の風景も楽しめます。彼女の人生と芸術から愛と死を語り出す絵画に触れてみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

大津・比叡山を含むモデルコースは特集記事で扱っています。滋賀県の特集記事を見る

周辺のスポット

大津・比叡山の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、滋賀県・大津・比叡山の記事を探せます。