浮御堂(海門山満月寺)
湖上に浮かぶ仏堂、千体の阿弥陀仏が安置された歴史的価値ある観光地
琵琶湖に浮かぶ千体の阿弥陀仏像が奉安された千仏閣。松尾芭蕉や多くの作家に愛され、四季折々の美しい景色を一望できるお堂からは絶景が広がります。歴史と文化に触れながら自然と一体化した贅沢な時間を過ごせます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】300円 *(中学生以上)団体割引30名以上から280円 / 【小学生】100円
- 営業時間
- 営業:8:00~17:00
- 住所
- 滋賀県大津市本堅田1丁目16−18 浮御堂
- アクセス
- JR堅田駅からバスで10分 → 出町下車から徒歩で5分/JR堅田駅からバスで11分 *浮御堂前下車徒歩すぐ(土日のみ)/湖西道路真野ICから車で10分
- 電話
- 077-572-0455
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
琵琶湖を一望できる絶景
大津市にある浮御堂(海門山満月寺)は、松尾芭蕉や多くの作家に愛された観光スポット。湖上に浮かぶお堂からは、四季折々の美しい景色が広がります。特に、琵琶湖を一望できる絶景は必見です。木造平屋建の瓦葺きで国の登録有形文化財に指定されています。手入れされた庭園や千体仏も見どころのひとつです。歴史を彩る人々に愛された浮御堂は、現代もその場所でひっそりと琵琶湖を見守っています。
千体仏が祀られた歴史的な仏堂
大津市の浮御堂(海門山満月寺)には、千体仏が祀られた歴史的な仏堂があります。源信によって建立されたこのお堂は、多くの参拝者を集めています。平安時代から現在まで1000年以上も愛され続ける場所で、松尾芭蕉や小林一茶など多くの文人墨客にも詠われました。美しい景色と共に歴史を感じられる貴重な観光スポットです。
四季折々の美しい景色が広がる境内
浮御堂(海門山満月寺)の境内は、四季折々に変化する美しい景色が広がっています。特に、秋の紅葉や春の桜は見事で、多くの観光客を魅了しています。また、湖面を一望できるお堂からは琵琶湖周辺の景色も楽しめます。歴史的な建造物や文人たちの句碑もあり、文化と自然が調和した素晴らしい場所です。訪れた際にはぜひゆっくりと散策してみてください。
松尾芭蕉や多くの文人に愛された観光スポット
浮御堂(海門山満月寺)は、松尾芭蕉や多くの文人に愛された観光スポットです。平安時代から現在まで1000年以上も歴史を刻んできました。琵琶湖畔に建つお堂からは、周辺の山々と共に美しい景色が広がります。また、千体仏や聖観音菩薩坐像など貴重な文化財もあります。訪れる度に新たな発見がある場所で、心身ともにリフレッシュすることができます。
近江八景の一つ「堅田落雁」をはじめとする美しい景色
浮御堂(海門山満月寺)から望む、琵琶湖と周辺の山々の絶景は、松尾芭蕉や多くの作家によって数多くの作品の題材にされたほど。四季を通じて美しく、特に「堅田落雁」は近江八景の一つとして知られています。大津市にある浮御堂(海門山満月寺)は、この美しい景色が楽しめる観光スポットです。歴史的な建造物や文人たちの句碑もあり、自然と文化が調和した素晴らしい場所です。是非訪れてみてください。
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