金勝寺

天台宗の古刹で、美しい自然と歴史的価値が魅力

信楽・甲賀滋賀県 / 文化・歴史

源頼朝・義経、足利尊氏・義詮など多くの人々が帰依した金勝寺は、静かで美しい天台宗の古刹。千年杉や楓など名木に囲まれた境内には、釈迦牟尼如来像や軍茶利明王像などの文化財もあります。自然豊かな場所であることから、数十種類の苔が美しく観光客を魅了します。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
滋賀県栗東市荒張1394
電話
077-558-2996
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

静寂な雰囲気を醸し出す金勝寺

金勝寺は、栗東市にある天台宗の古刹。境内には重要文化財指定の仏像や狛坂磨崖仏があり、歴史と文化を感じられます。森林浴ヨガや苔テラリウムワークショップなど、自然と触れ合えるイベントも開催されています。静かな時間を過ごしたい方におすすめです。

歴史感じる木造虚空蔵菩薩半跏像

栗東市の金勝寺に鎮座する木造虚空蔵菩薩半跏像は、平安時代の作品で高さ約2.2メートル。静かな境内に佇むこの仏像は、知恵と福徳を象徴し、多くの人々から信仰を集めています。足利尊氏・義詮らも帰依した湖南地方の仏教中心地である金勝寺が語り継ぐ歴史と文化を感じ取れます。

自然に囲まれた美しい苔の景観

栗東市の金勝寺は、自然に囲まれた美しい苔の景観が魅力的な古刹です。数十種類もの苔が生える境内は、静寂と安らぎを与えてくれます。また、重要文化財指定の仏像や名木が点在し、歴史と自然を同時に楽しむことができます。非日常なウェルネス体験を求める方々におすすめのスポットです。

栗東市の文化財、釈迦牟尼如来像

栗東市の金勝寺には、平安時代から伝わる釈迦牟尼如来像があります。その高さ約2.4メートルの美しい彫刻技術と歴史的価値は見逃せません。また、源頼朝や足利尊氏ら多くの人々が帰依したこの地で、静かな時間を過ごしながら湖南仏教文化を感じてみてください。

白洲正子の『かくれ里』に登場する寺

栗東市にある金勝寺は、白洲正子の小説『かくれ里』で知られる古刹。静寂な雰囲気と歴史的価値を持つ重要文化財指定の仏像が魅力です。また、神秘的な僧形神坐像や名木も見どころ。源頼朝・義経や足利尊氏・義詮も帰依したこの地で、心落ち着く時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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