北向岩屋十一面観音

重要文化財の観音像と美しい自然に囲まれた静寂な聖地

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

歴史ある石造の観音像が鎮座する北向岩屋十一面観音は、自然に囲まれた神秘的な雰囲気が魅力。坂上田村麻呂も祈願した由緒あるスポットで、心を落ち着かせることができます。また、重要文化財も数多くあり、聖徳太子が建立したとされる寺院内には必見の十一面観音像もあります。歴史や文化に興味のある方におすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
滋賀県東近江市猪子町
電話
0748-48-2100
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

奈良時代からの石造観音像

東近江市の北向岩屋十一面観音は、奈良時代から続く歴史的な価値を持つ観光地です。その中心に鎮座する石造観音像は、風に揺れる天衣や特徴的な耳飾りが美しく、後頭部の「暴悪大笑相」も印象深い。また坂上田村麻呂が祈願したとされるこの場所からは比良山地を一望できます。聖徳太子が刻んだと伝えられる善勝寺の本尊十一面観音像と異なり、こちらは合掌の手に数珠を掛けた姿で見る者を魅了します。

美しい比良の山並みを眺められる

北向岩屋十一面観音は、美しい比良の山並みを眺めることができるスポットです。整備された登山道を歩くと、緑に囲まれた木漏れ日の中で素晴らしい景色が広がります。特に繖山からの眺めは絶景で、琵琶湖対岸の比良山系から鈴鹿山脈方面まで一望することができます。健脚な方には、猪子山からハイキングもおすすめです。自然豊かなこの場所では心身共にリフレッシュすることができます。

由緒ある寺院と重要文化財額

東近江市の北向岩屋十一面観音は、奈良時代に安置された石造観音像が鎮座し、由緒ある寺院として多くの人々から信仰を集めています。その美しい姿や坂上田村麻呂が祈願した伝説もあり、重要文化財額に指定されるなど価値が高いです。また、比良山地を一望できる絶景スポットでもあります。ここでは歴史と自然の両方を感じられる旅行先としておすすめです。

坂上田村麻呂が祈願した岩屋

東近江市にある北向岩屋十一面観音は、平安時代の武将・坂上田村麻呂が祈願したと伝えられる岩屋があります。この岩屋は古くから信仰を集め、重要文化財にも指定されています。また、その地から美しい比良山系を眺めることができます。訪れた人々に特別な感動を与える場所です。

長い階段を登った先に待つ神秘的な雰囲気

東近江市の北向岩屋十一面観音は、長い階段を登った先に待つ神秘的な雰囲気が魅力です。猪子山の山頂にあるこの古刹では、奈良時代から信仰を集めてきた高さ55cmほどの石造観音像と出会えます。また、坂上田村麻呂も祈願した由緒ある場所であり、美しい比良の山並みを眺められます。ここはただ見るだけでなく感じ取る旅行スポットと言えるでしょう。

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