押立神社 (重要文化財)

古代から続く信仰の地、静寂と歴史が息づく神秘的な空間

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

東近江市の押立神社は、歴史と神秘性が息づく重要文化財。火産霊神と伊邪那美命を祀り、南北朝時代から続く大門や本殿が静かな田園地帯に佇みます。60年毎のドケ祭や境内にある宝物殿も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時30分~18時00分、火曜日: 8時30分~18時00分、水曜日: 8時30分~18時00分、木曜日: 8時30分~18時00分、金曜日: 8時30分~18時00分、土曜日: 8時30分~18時00分、日曜日: 8時30分~18時00分
住所
滋賀県東近江市北菩提寺町365
電話
0749-45-2094
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

神秘的な雰囲気漂う山上の本宮趾

東近江市の押立神社は、山上に鎮座する本宮趾が一番の見どころ。古代から続く火産霊神と伊邪那美命への信仰、南北朝時代に建てられた重要文化財指定の大門や本殿など歴史的価値も高いです。しかし何よりその場所自体が放つ神秘的な雰囲気が訪れる人々を引き寄せます。木々に囲まれた静謐な空間で心洗われるような感覚を味わえるでしょう。

鬼の面を被った踊り手が狂乱する奇祭「ドケ祭」

押立神社の最大の魅力は、60年に一度行われる「ドケ祭」です。この奇祭では鬼の面を被った踊り手が狂乱し、山上で神々から加護を受けます。地元民にとって非常に重要な行事であり、日本伝統文化を体験する貴重な機会でもあります。また宝物殿や庚申社も見どころの一つです。是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

国指定重要文化財の大門や本殿、重厚感あふれる建物群

押立神社は、東近江市にある重要文化財で、国指定の大門や本殿、重厚感あふれる建物群が特徴です。南北朝時代に建てられた歴史的な建築物は見応え十分。木々が茂り静かな境内には神秘的な雰囲気が漂います。また60年に一度行われるドケ祭では鬼の面を被った踊り手が狂乱し奇祭としても知られています。日本の伝統文化を体験したい方や歴史好きの方におすすめです。

宝物殿に展示される装束や道具、歴史的な価値も高い

押立神社 (重要文化財)の宝物殿には、装束や道具など歴史的な価値の高い展示物があります。特に見逃せないのは南北朝時代に建てられた国指定重要文化財の大門と本殿です。また、庚申社や鳥居も見所の一つ。神秘的な雰囲気漂う境内で心を落ち着かせることができます。60年に一度行われるドケ祭では鬼面を被った踊り手が狂乱する奇祭も開催されます。是非訪れてみてください!

境内には稲荷社や運命水神社もあり、多彩な御朱印巡りも楽しめる

東近江市に鎮座する押立神社は、重要文化財として知られる美しい本殿が訪れる者を迎えます。境内に点在する稲荷社や運命水神社で御朱印巡りを楽しみながら、歴史的価値の高さも感じてみてください。その静寂な雰囲気と共に、深い信仰の歴史を刻んだこの地で心豊かな時間を過ごすことでしょう。

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