岩戸山 十三仏

聖徳太子が刻んだ磨崖仏と絶景を楽しむハイキングスポット

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

聖徳太子ゆかりの地、近江八幡市の岩戸山十三仏は、心を癒す信仰の山です。整備された登山道に点在する160体以上の石仏と共に歩みながら、一望できる琵琶湖までの眺望や古い民俗信仰が色濃く残る雰囲気を楽しめます。また、再訪したくなるような魅力的なスポットでもあります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
滋賀県近江八幡市安土町内野
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

聖徳太子が刻んだ磨崖仏の存在

近江八幡市の岩戸山 十三仏は、聖徳太子が爪で刻んだとされる13体の磨崖仏が神秘的に安置されています。清浄な雰囲気に包まれたこの地はパワースポットとしても知られ、お手軽ハイキングコースとしても人気です。竹林を抜け約800段の石段を登りきった先に現れる圧巻の大きさの神明岩や十三仏を覆う祠など、歴史と信仰が息づく場所であります。

近江八幡市街から琵琶湖を一望できる山頂の景色

標高300mの山頂からは、近江八幡市街と琵琶湖を一望できる絶景が広がります。自然と歴史が融合した岩戸山 十三仏は、信仰の深い人々に愛されてきた場所です。また、開運ハイキングやプチ縦走も楽しめる整備された登山道で初心者でも安心して訪れられます。ただし、自販機などの施設は無いため飲み物の準備は必要ですよ!

信仰の深い人々に愛される13体の仏像

岩戸山十三仏は、聖徳太子が自らの爪で刻んだと伝えられる13体の仏像が安置されています。その存在は信仰の深い人々に愛され、清浄な雰囲気に包まれたこの地を訪れる者を魅了します。標高300mから一望する近江八幡市街や琵琶湖の景色も素晴らしく、石段を登りきった先に待つ絶景と共に歴史的な価値を感じさせます。

百六十体も安置された石仏と寂寥感あふれる参道

近江八幡市の岩戸山十三仏は、百六十体もの石仏が祀られた参道が特徴的な観光地です。聖徳太子ゆかりの伝承と寂寥感あふれる雰囲気が混ざり合い、一歩足を踏み入れると別世界に迷い込んだような錯覚に陥ります。頂上から見渡す琵琶湖や市街地の景色は息を呑む美しさで、ハイキング好きにもおすすめです。

古代民俗信仰が息づく、磐座信仰の地

近江八幡市の岩戸山十三仏は、古代民俗信仰が息づく磐座信仰の地。聖徳太子が刻んだとされる13体の磨崖仏や百六十体も安置された参道に並ぶ石仏が神秘的な雰囲気を醸し出しています。山頂から一望できる琵琶湖までの絶景や整備された登山道で楽しめるハイキングも魅力です。歴史と自然が融合したこの地を訪れて、深い信仰心に触れてみてはいかがでしょうか。

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