波太神社
古代から続く神秘的な空間、美しい建築と舞の奉納
阪南市に鎮座する波太神社は、1000年以上の歴史を持つ由緒ある式内社です。国の重要文化財に指定された壮麗な本殿や豊臣家重臣が寄進した石灯籠、三十六歌仙扁額といった見どころ満載で、美しい境内は静かな雰囲気が漂う癒しの空間となっています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 大阪府阪南市石田167
- 電話
- 072-472-0951
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
重要文化財の壮麗な拝殿
阪南市の波太神社は、1000年以上の歴史を誇る重要文化財。近世初頭の優美な建築様式が息づく拝殿は圧巻で、鳳凰が翼を広げたような姿に心奪われます。また、豊臣家重臣片桐且元寄進の石灯ろうと共に見応え十分。一度訪れてみてください!
鳥取氏の祖、角凝命を祀る由緒
阪南市に鎮座する波太神社は、豪族・鳥取氏の祖、角凝命を祀る由緒ある式内社です。創建年代は不詳ながらも1000年以上の歴史を刻み、その壮麗な拝殿や国重文指定の本殿は訪れた者を時空旅行へと誘います。また、三十六歌仙扁額や片桐且元寄進の石灯ろう等、数々の歴史的価値ある遺物に触れてみてください。
豊臣家重臣片桐且元が寄進した石灯籠
波太神社には、豊臣家重臣片桐且元が寄進した石灯籠があります。慶長5年に造られたこの石灯籠は、境内を彩る美しい景観の一部となっています。また、国の重要文化財である三間社流造の建築様式や三十六歌仙扁額も見どころです。400年以上前に再建された立派な神社で、宮司さんもおもしろい人だそうです。是非足を運んでみてください!
国指定文化財「三十六歌仙扁額」の展示
阪南市にある波太神社は、1000年以上の歴史を誇ります。その中でも特筆すべきは国指定文化財「三十六歌仙扁額」。日本の名だたる36人の歌人が詠んだ和歌が刻まれており、元禄期宮廷絵師・土佐光成の筆による一額一仙形式で黒漆塗りに鍍金金具で飾られています。この壮大な美術品と出会う旅、いかがですか?
美しい境内と静かな雰囲気
阪南市の波太神社は、美しい境内と静かな雰囲気が魅力。重要文化財に指定された本殿や末社三神社本殿は近世初頭の優美な建築様式を見せてくれます。また、豊臣家重臣片桐且元寄進の石灯ろうや三十六歌仙扁額も必見です。一度訪れるとその深みに引き込まれること間違いなし!
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