大阪市立大学附属植物園

四季折々の自然美を楽しむ、植物学研究の名所

東大阪大阪府 / 植物園

交野市の大阪市立大学附属植物園は、四季折々の美しい風景が広がる楽園。約6,000種類、約30,000本もの植物や絶滅危惧種を育成し、春には桜、冬には梅とツバキが咲き誇ります。また有名なメタセコイア並木道や早朝開放されるハナハス鑑賞も見逃せません。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
住所
大阪府交野市私市2000
電話
072-891-2059
種類
植物園

公式サイトを見る

見どころ

四季折々の表情を楽しむ植物園

交野市の大阪市立大学附属植物園は、花だけでなく葉や茎、根まで多彩な植物の魅力を堪能できる場所。メタセコイア並木道が美しいことでも知られています。さらに1月に咲く早春の梅も見逃せません。また、野鳥やキノコなど自然愛好家にはたまらないスポットですよ!

絶滅危惧種の育成に取り組み

交野市にある大阪市立大学附属植物園は、絶滅危惧種の育成に熱心で、その努力が訪れる人々を感動させています。約450種類もの樹木や世界の珍しい植物2600種以上が栽培・展示されており、その中には貴重な絶滅危惧種も含まれます。自然と触れ合う喜びを再発見する穴場スポットですよ!

メタセコイア並木道の美しさ

大阪市立大学附属植物園のメタセコイア並木道は、まさに生きた化石とも称される美しさ。かつて絶滅したと思われていたこの樹種が、中国から日本へと渡り、今では交野市でその姿を見せてくれます。四季折々の風情を映し出すメタセコイア並木道は、一度訪れたら忘れられない魅力がありますよ!

早朝開園で、清浄な空気を感じる

大阪市立大学附属植物園は、朝日が花々を照らし出す早朝開園が特徴。清浄な空気と共に咲き誇る美しい花々の香りに包まれて一日をスタートする至福の時間を体験できます。自然豊かなこの場所で、心地良い風と鳥たちのさえずりに耳を傾けながら、新たな一日の始まりを感じてみてください。

梅やハナハスが咲き誇る風景

交野市の大阪市立大学附属植物園は、四季折々の花が咲き誇る美しい風景を楽しむことができます。春には200本もの桜が彩り鮮やかな「サクラ山」を作り出します。また、65種類ものハナハスや早春に咲く梅も見どころです。さらに、ローズガーデンやプール、スケート場など多彩な施設で一日中楽しめますよ!

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