奈良県立民俗博物館
江戸時代から昭和の民具を展示、自然と触れ合える魅力的なスポット
奈良市・天理・法隆寺/ 奈良県 / 博物館・資料館
奈良県立民俗博物館は、昔の生活用具や民具など約4万2千点を展示。園内には里山を活かした「みんぱく梅林」や「みんぱくしょうぶ園」もあり、家族連れで賑わっています。また、戦時下の暮らしについて学べる展示も豊富。歴史的な価値が高い貴重な文化財が多数あるため、一度訪れてみることをおすすめします。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 奈良県大和郡山市矢田町545
- 電話
- 0743-53-3171
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
民具の数々が織り成す昔の暮らし
奈良県立民俗博物館は、昔の家財道具や農耕器具、茶摘み道具などが細かく説明され、奈良の昔が丸裸にされます。特に、民具の数々が織り成す昔の暮らしは必見です。戦時下で使われたものも含まれており、夏には常設展に加えて戦争関連コーナーを設けています。入館料200円で小中高生は無料!公式ホームページで開館状況を確認してから行ってみよう!
里山を活かした美しい庭園「みんぱく梅林」
奈良県立民俗博物館には、自然林の中にある「みんぱく梅林」があります。四季折々の草花や菜の花畑も楽しめ、特に2月から3月にかけては白梅と紅梅で赤白黄色の見事なコントラストが広がります。古民家も移築復原されており、歴史を感じられる散策スポットです。大和郡山市内からバスでアクセス可能です。入園料300円で小中高生は無料!
戦時下に使われた貴重な生活用具や頭巾などの展示
奈良県立民俗博物館には、戦時下に使われた貴重な生活用具や頭巾などが展示されています。この展示は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知ることができます。常設展示として行われており、入館料200円で小中高生は無料です。また、美しい庭園「みんぱく梅林」もあり、四季折々の自然を楽しむこともできます。大和郡山市内からバスでアクセス可能です。
子供向け雑誌「コドモヱバナシ」の歴史的変遷を紹介するコーナー
奈良県立民俗博物館には、子供向け雑誌「コドモヱバナシ」の歴史的変遷を紹介するコーナーがあります。昔から愛されてきたこの雑誌の歴史を知ることができ、子供たちにも楽しい学びの場となっています。また、常設展示では奈良の風土や生活用具など民具の数々を収蔵し、子供たちにも楽しめる展示内容となっています。入館料200円で小中高生は無料です。大和郡山市内からバスでアクセス可能です。
地元で愛されるお土産店やレストランが併設された施設
奈良県立民俗博物館には、地元で愛されるお土産店やレストランが併設された施設があります。博物館見学の合間に、地元の味覚やお土産を楽しむことができます。特に、「みんぱくしょうぶ園」では、春になると美しい菖蒲畑を見ることができます。家族連れに人気のスポットです。入館料200円で小中高生は無料!大和郡山市内からバスでアクセス可能です。是非、奈良県立民俗博物館で歴史と文化を感じながら、地元の魅力も堪能してください。
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