ナガレ山古墳

中央エリアに位置する特徴的な前方後円墳、一度見たら忘れられない姿

奈良市・天理・法隆寺奈良県 / 文化・歴史

河合町のナガレ山古墳は、馬見古墳群の中心に位置する大型前方後円墳。5世紀前半築造と推定され、埴輪がめぐらされた墳丘裾部や平場などから当時の風情を偲ぶことができます。その存在は馬見古墳群形成過程理解に欠かせません。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~18時00分、火曜日: 8時00分~18時00分、水曜日: 8時00分~18時00分、木曜日: 8時00分~18時00分、金曜日: 8時00分~18時00分、土曜日: 8時00分~18時00分、日曜日: 8時00分~18時00分
住所
奈良県北葛城郡河合町佐味田
電話
0742-27-8753
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

5世紀築造、歴史を感じる遺跡

河合町にあるナガレ山古墳は、5世紀築造の前方後円墳で、歴史を感じさせる魅力的な観光スポットです。全長105mの壮大な墳丘から見える景色は圧巻で、周囲を巡る周濠と外堤も特徴的。女性被葬者が埋葬されていたとされ、復元された埴輪列や出土品からその存在を感じさせます。2500点以上もの遺物が展示されており、赤く塗られた箱形木棺や滑石製勾玉等も注目すべきポイントですよ!

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