香芝市二上山博物館

奈良市・天理・法隆寺奈良県 / 博物館・資料館

香芝市二上山博物館は、旧石器時代から現代までの石と人々の暮らしを紹介する全国初の専門博物館。二上山が生み出したサヌカイトや凝灰岩などを視覚的に学びつつ、地域の歴史や自然を深く理解できます。手作り体験教室も開催されており、家族連れにも最適です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
奈良県香芝市藤山1丁目17−17 1階
電話
0745-77-1700
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

旧石器時代から現代までの石と人々の暮らし

香芝市二上山博物館は、石と人々の生活を紐解く旅へ誘います。サヌカイトや凝灰岩などの石器から古墳時代の石造物まで、様々な時代の暮らしを垣間見ることができます。また、30万年前の世界を再現したジオラマや象の化石も展示されており、歴史好きにはたまらないスポットです。さらに学び場としても注目されており、地元住民だけでなく観光客にも愛されています。

平野塚穴山古墳や飛鳥の古墳出土品展示

香芝市二上山博物館では、平野塚穴山古墳や飛鳥の古墳出土品を展示しています。王族級人物が眠るとされるこれらの古墳からは、夾紵棺や漆塗籠棺の破片など貴重な遺物が発掘されており、その一部を間近で見ることができます。また、大刀や銅鐸など飛鳥時代の武器も展示されていて、当時の生活文化に触れることが可能です。このように香芝市二上山博物館は、深い歴史的価値を持つ地元資源を活用し教育・文化振興に寄与しています。

全国初!旧石器文化を紹介する博物館

香芝市二上山博物館は、全国初の旧石器文化を紹介する場所として知られています。ここでは、凝灰岩や金剛砂などの石から作られた道具や装飾品が展示されており、古代人の生活に思いを馳せることができます。また、30万年前の象の化石や日本最古の採掘坑も見学可能です。さらにオンラインでも博物館見学会が開催されており、歴史愛好家だけでなく子供から大人まで幅広く楽しむことができます。

サヌカイト、凝灰岩、金剛砂など地元素材展示

香芝市二上山博物館では、地元素材のサヌカイト、凝灰岩、金剛砂を中心に展示。これらは古代から現代まで人々の生活や文化に深く関わってきました。特にサヌカイト製石器は全国各地から出土し、その切れ味と加工技術が評価されています。また金剛砂はガーネットとして知られる宝飾品でもあります。このような地元素材を通じて香芝市周辺の歴史や自然を学ぶことができます。

手作り体験教室やワークショップ開催

香芝市二上山博物館では、石材の歴史を学びながら自分だけの石器作りに挑戦できる体験教室やワークショップが開催されています。旧石器時代から現代までの石と人々の暮らしを紹介する常設展示もあり、一日中楽しみながら学ぶことが可能です。また、手作り体験教室では季節ごとに様々な工作活動も行われており、家族連れやカップルに大人気!地元の文化や歴史を感じつつ自分だけのオリジナル作品を創造してみませんか?

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