氷室神社

古代から続く氷の神社で、特別な体験が楽しめます

奈良市・天理・法隆寺奈良県 / 文化・歴史

日本で数少ない氷の神様を祀る総本社、氷室神社。古代から皇室と深く関わり、周囲には鬱蒼とした森が広がります。秋季例祭では御旅所までの渡御や夕座舞楽も見どころです。また、当時と同じ環境で保存された氷室や自転車アクティビティも人気です。歴史ある雰囲気に包まれたパワースポットへ足を運んでみては?

基本情報

所要時間
約60分
住所
奈良県天理市福住町1841
電話
0743-69-2971
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

深い歴史を感じる氷室神社

氷室神社は、日本で数少ない氷の神様を祀る古社。創建から約1600年の歴史があり、福住七郷の鎮守としても知られています。境内には氷室跡が残り、かつて冬に作った氷を夏場に朝廷へ献上していた歴史が感じられます。毎年7月1日に行われる「献氷祭」では大きな氷柱が奉納され、深い歴史と伝統を感じさせます。また秋季例祭や夕座舞楽も見どころです。奈良県天理市へ足を運んでみませんか?

鬱蒼とした森に覆われた神聖な雰囲気

天理市の氷室神社は、鬱蒼とした森に覆われた神聖な雰囲気が特徴です。創建から1600年以上の歴史を持ち、皇室と深い関係を築き上げてきました。夏季には献氷祭が行われ、大きな氷柱が奉納される様子は圧巻です。また秋季例祭も見逃せません。さらに南都舞楽の楽祖や恋愛成就のご利益で知られる末社もあります。一度訪れたらその深遠な歴史と静寂な空間に心奪われること間違い無しですよ!

本殿近くの圧倒的な高さの杉

氷室神社の本殿近くに立つ杉は、その圧倒的な高さで訪れる人々を魅了します。周囲の木々と比べても格段に大きく、神秘的な雰囲気を放っています。この杉は神社の歴史と共に育ち、その存在自体が一種のパワースポットです。まさに天理市の誇る自然美!是非、その迫力と深い歴史感を現地で感じてみてください。

日本で数少ない氷の神様を祀る総本社

氷室神社は、日本で数少ない氷の神様を祀る総本社。1600年以上もの歴史が息づくこの地では、かつて冬に作った氷を朝廷に献上する重要な役割を果たしてきました。鬱蒼とした森に囲まれた境内からは、時代を超えて伝わる厳粛さと静寂が感じられます。毎年7月1日に行われる「献氷祭」や秋季例大祭では、その深遠な信仰心が垣間見えます。また復元された氷室で保存されている当時の氷も見どころです。一度訪れればその風情あふれる景観と歴史的背景に魅了されること間違い無し!

復元された氷室で当時の冷凍保存法を体験

天理市の氷室神社は、1200年以上の歴史を持つ氷の聖地。復元された氷室で当時の冷凍保存法を体験し、その技術と伝統に触れることができます。また、和銅三年に元明天皇の勅命により建てられたこの神社では、他では味わえない独特な体験も楽しめます。一度足を運んだらその深遠な歴史と静寂な空間に心奪われること間違い無しですよ!

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