黒塚古墳展示館
古墳時代の貴重な遺物と神秘的な雰囲気を体感
奈良市・天理・法隆寺/ 奈良県 / 博物館・資料館
天理市の黒塚古墳展示館は、歴史好きにはたまらない場所。国指定史跡・黒塚古墳の実物大石室再現や貴重な出土品を多言語解説パネルと共に展示し、最新の研究成果も紹介しています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 奈良県天理市柳本町1118−2
- 電話
- 0743-67-3210
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
竪穴式石室の原寸大模型
天理市の黒塚古墳展示館は、迫力満点の竪穴式石室原寸大模型が圧巻です。長さ約8.3メートルの合掌式石室を忠実に再現し、当時の埋葬方法や技術力を感じることができます。卑弥呼の鏡も出土したこの地で、歴史好きなら一度は訪れたいスポットですよ。無料入場でバリアフリー対応も完備していますから、気軽に足を運んでみてくださいね。
三角縁神獣鏡33面の展示
天理市の黒塚古墳展示館では、全国最多出土数を誇る三角縁神獣鏡33面が一堂に会します。初期ヤマト政権との関連性からも注目されているこの鏡は、卑弥呼の鏡としても知られています。実物大竪穴式石室やレプリカ刀剣類と共に展示され、考古学ファン必見です。無料で楽しめますよ!
貴重な出土品とその解説
天理市の黒塚古墳展示館は、三角縁神獣鏡33面や画文帯神獣鏡1面など、全国最多出土数を誇る貴重な遺物が一堂に会します。その詳細な解説と共に、当時の技術力や美意識を感じ取れます。特に卑弥呼の鏡として知られる三角縁神獣鏡は必見ですよ!無料で楽しめるこの場所は、歴史好きにはたまらないスポットですね。
多言語化された展示解説パネル
天理市の黒塚古墳展示館では、英語・中国語・韓国語に対応した多言語化された展示解説パネルが設置されています。これにより、外国人観光客でも貴重な出土品や古墳の歴史を深く理解することが可能です。最新の研究成果も反映された内容は学び甲斐満点!無料で楽しめるこの場所は、歴史好きには見逃せないスポットですよ。
Googleストリートビューでも見れる施設
天理市にある黒塚古墳展示館は、Googleストリートビューで360度見渡せる施設です。実物大の竪穴式石室や三角縁神獣鏡33面など、貴重な出土品が一堂に会し、その壮大さを体感できます。無料開放されておりバリアフリー対応も完備しているため、誰でも気軽に歴史探訪が楽しめますよ。卑弥呼の鏡として知られる三角縁神獣鏡も必見です!
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