島の山古墳

古代の遺跡、国指定重要文化財である大型前方後円墳

奈良市・天理・法隆寺奈良県 / 文化・歴史

奈良県内最大規模の前方後円墳、島の山古墳。全長200メートルに及ぶ巨大な墳丘墓は、4世紀末から5世紀初めに築造された歴史的価値が高い遺跡です。重要文化財指定の出土品も展示されており、町のシンボルとして親しまれています。是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
奈良県磯城郡川西町唐院443−1
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

巨大前方後円墳である島の山古墳

奈良県川西町にある島の山古墳は、全長200メートルを誇る大型前方後円墳です。4世紀末~5世紀初頭に築造されたこの古墳は、最大規模として知られています。出土品には1400点もの手玉があり、重要文化財指定された133点の石製腕輪なども見所です。古代人たちが残した姿や思想を感じ取れる場所として、ぜひ足を運んでみましょう。

古代の巨大な墳丘墓を見ることができる

川西町の島の山古墳は、4世紀末~5世紀初頭に築造された全長190mの大型前方後円墳です。国指定の史跡として多くの観光客に人気がありますが、何よりも魅力的な点は古代の巨大な墳丘墓を見ることができることです。出土品も豊富で、重要文化財指定された石製腕輪や手玉など1400点以上あります。歴史好きや考古学ファンには必見スポットです!

川西町のシンボルとして親しまれている観光スポット

島の山古墳は、川西町のシンボルとして親しまれている観光スポットです。全長265メートル、幅175メートルの盾型をした前方後円墳で、周濠も含めた全体像が見られます。出土品には滑石製勾玉や琴柱型石製品など多数あり、その歴史的価値は高く評価されています。また、粘土槨から出土した遺物も見所です。日本古代文化に触れることができる貴重な場所です。

北アルプスやお堀との風景が美しいフォトポイント

北アルプスやお堀との美しい風景が広がる島の山古墳は、フォトジェニックな観光スポットです。4世紀末~5世紀初頭に築造された前方後円墳であり、重要文化財指定品も多数展示されています。また、木内石亭が紹介した「神代石」も見ることができます。周辺には桜やツツジなど四季折々の自然も楽しめます。歴史と自然を満喫しながら、素敵な写真を撮りましょう!

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